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2トップの支配体制確立で“恐怖政治”になりそうなNGT48

 元メンバーの山口真帆(23)が受けた暴行事件の騒動で渦中のNGT48だが、18日に新潟・NGT48劇場での劇場公演を再開されることが10日、グループの公式サイトで発表された。

 劇場公演が開催されるのは、5月18日に行われた山口らの卒業公演以来、3カ月ぶり。公演には、1期生メンバーの中井りか(21)、荻野由佳(20)らが出演し新公演を行うという。

 「さすがに、劇場の維持費などもかかるので、そろそろ公演を行わないと財政的にも厳しいところまで追い込まれてしまっていたようだ。とはいえ、ファンの反応が気になるところ」(レコード会社関係者)

 今月に入り、一時期は全面的に停止されていたメンバーたちのSNS運用が再開されたNGT。中井はたまったものを晴らすかのように投稿を繰り返し、さっそく炎上してしまったが、今月8日、自身のインスタグラムを更新し、荻野とディズニーランドを満喫している様子を投稿。前日には、荻野と2人で京都旅行を訪れた様子を投稿した。

 「任俠の世界に例えるなら、中井と荻野は“契りの杯”を交わして一致団結を誓い合ったのでしょう。騒動のおかげで、結果的にファンとの『つながり』がなかったとされる山口派のメンバーを一掃。新体制は中井と荻野の2トップで、それに異を唱えるメンバーは容赦なく追放されるでしょう。まさに“恐怖政治”の始まりです」(芸能記者)

 山口が運営サイドに主張し続けた、グループの“浄化”は果たされないままだったようだ。

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