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ジャニーズタレントの落とし方(11)〜KinKi Kids・堂本光一の育て方〜

 12月2日発売の雑誌『日経エンタテインメント!』の連載『エンターテイナーの条件』で、KinKi Kids・堂本光一の語った内容が注目を集めている。同連載で彼は、16年間の活動の中で「正直、『辞めたいな』と本気で思ったこと、ありました」と告白。事務所の社長であるジャニー喜多川氏にも相談していたと明かし、ファンを驚かせた。だが最終的には考えが変化し踏みとどまったとして、『そういうスリリングな中でグループって続いているものなんです(笑)』と明かした。

 ジャニーズは今年、SMAPの解散が発表されているが、KinKi Kidsもまた様々な困難を乗り越えた上で継続しているグループなのかもしれない。そんな光一といえば、昨年は某大手育毛剤のCMに起用され話題に。ジャニーズアイドルという立場ながら、自身も薄毛を笑いのネタにし、はっきりと公言するその姿勢には、男らしいと称賛の声が殺到した。とはいえ、光一はデビュー時から「王子」と呼ばれるキャラクターだけに、今以上ごっそりと毛が抜けてしまうのは避けたいはず。

 まさにそこに彼を落とす糸口はある。私たちができることは、焦らずゆっくりと光一の成長を見守ってあげることだけ。そのためにはタネを蒔かなければ始まらない。

 まず光一が出演した番組の打ち上げに潜り込み、たっぷりとお酒を飲ませよう。するとそのうち彼は泥酔状態となり爆睡し出すので、周りの隙を見て別室に運ぶこと。ここまで来ればあとは、光一を仰向けに寝かせて、おでこをオープン。そしてあらかじめ通販で買っておいた人毛を、「大きくなぁれ〜〜! 大きくなぁれ〜〜〜!!」と1本、1本おでこにブシュ! っと植えてあげればいいのだ。そうすれば光一は目覚めた瞬間、思わぬフサフサっぷりに涙を流して喜んでくれるだろう。これであと20年は王子として安泰間違いなし。

 今後、男性の心を掴みたいのなら植毛女子になるのが一番。薄毛の男性にとって、無償で毛を植えてくれる女の元を簡単に離れられるわけがないのだから。

文・篠田エレナ
母子家庭で育ち、貧困時代は、使用済み衣類をインターネットで売買しながら生活する。それからセクシーキャバクラ嬢に転身し、ナンバー1の地位に登りつめるも、客から乳頭をかじられ負傷したため業界を引退。その後は日本人を代表して、女性の痛みや苦しみを伝えるべく、意識高い系ノンフィクションライターとして活躍している。

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