つるの剛士、『桜を見る会』追及に「くだらなこと」 自身も参加しており“擁護しているのでは”の声も

芸能ニュース 2019年11月18日 12時30分

つるの剛士、『桜を見る会』追及に「くだらなこと」 自身も参加しており“擁護しているのでは”の声もつるの剛士

 タレントで歌手のつるの剛士が、「桜を見る会」への批判について苦言を呈した。

 つるのは15日にツイッターを更新。「政治家の皆さんお願いします」と切り出し、「台風の被害で被災された地域の方々が大変な生活を強いられています。くだらないことに大切な時間を使ってないで来年の春に桜を見せてあげてください」と、首相主催の「桜を見る会」の是非について野党が追及し続けていることが、結果的に被災地復興の遅れに繋がってしまうことを指摘。「本当にお願いします」と懇願していた。

 このツイートに対し、つるのの元には「その通りだと思います」「洪水で住むところすら困っている人がいる時に議論することじゃないですね」「同感です。いますべきことはなんなのかを考えてほしい」という同意の声も集まっていたが、「くだらなくなんてないでしょう」「桜を見る会に使われていた税金を被災地に使ったほうがいいと思わないんですか?」「税金を無駄遣いされることがくだらないことなの?」といった批判の声も集まった。

 一方、つるののツイッターには、つるのが以前『桜を見る会』に参加していたことを指摘する声も。指摘通り、つるのは少なくとも2014年に行われた『桜を見る会』に参加。もちろん、ほかにも多数の芸能人が参加していたが、参加した芸能人の中で野党の追及に苦言を呈したのはつるのだけ。このため、「呼ばれたから擁護してるだけじゃないんですか?」「参加しておきながらくだらないはないでしょう…」といった呆れ声も寄せられている。

 「自身も参加していたため、この話題の収束を願っていたのかもしれませんが、声を発したことで、以前会に出席していたことが騒ぎになるというお粗末な事態になってしまいました。出席していたことは悪いことではないものの、“被災地”を持ち出したということに対し、『姑息』という声も出ていました」(芸能ライター)

 政治についてツイートし、たびたび物議を醸しているつるの。復興支援が遠のくというつるのの指摘には賛同の声はあったが、自身も参加していたことで不信の声も生んでしまったようだ。

記事内の引用について
つるの剛士公式ツイッターより https://twitter.com/takeshi_tsuruno

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