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『G線上のあなたと私』、主人公の“めんどくさい”悩みに視聴者共感「眞於先生はクラス最上位女子の考え方」

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波瑠

 波瑠主演の火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系、夜10:00〜放送)の第6話が19日に放送され、平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であると報道された。

 本作はいくえみ綾氏による同名漫画が原作のドラマである。婚約者に婚約を破棄された元OLの小暮也映子(波瑠)が、バイオリン講師である久住眞於(桜井ユキ)のもとでバイオリンを習い、眞於に思いを寄せる大学生・加瀬理人(中川大志)や、家庭問題に悩む主婦の北河幸恵(松下由樹)ら同じ門下生と絆を深めていくというストーリーだ。

 第6話では、也映子と眞於が年齢も星座も血液型も同であることが明らかになった。そこで、家族以外から誕生日を祝ってもらえなかった也映子が、目の前でたくさんの男性から誕生日を祝ってもらう眞於に対し、「眞於先生は一生 周りの人からほっとけないって言われる人種です」「私はすっごく普通で、でも君はほっといても大丈夫そうとか言われるほど、キャラも濃くない」という悩みを吐露する。それに対し、眞於は「気にしてもらいたいのなら、待ってるだけじゃなくて、誰かのスペシャルになる努力をしなきゃダメじゃないですか」「自分からは何もアピールしないのに、これでも弱ってる、察してくれって、その方がわがままな気がしますけど」と指摘。

 「ほっとけないと言われたい」という也映子が胸の内を明かすこのシーンは、視聴者から大きな反響を呼んだ。SNSでは「ほっとかれると寂しいっていう也映子の発言、わかりみが深すぎる。誰かの特別になるのって本当に難しい。眞於先生みたいに上手く立ち回れたらいいだけどな〜」「 “1人でも生きていけそう”ってよく言われる私にとってはグサッと来たな。でも、自分が“ほっとかないで〜”ってアピールしても、“めんどくさい女”って思われそうで、怖くて言えない…」「やっぱり眞於先生はクラス最上位の女子の考え方だな。そもそも助けを求められる相手がいないこっち側からすると、結局は理想論になっちゃうんだよね」という也映子への共感の声が集まっている。

 「也映子はサバサバしているタイプでも、殻にこもるタイプでもない、ごく普通の女性です。通常の恋愛ドラマでは、主人公がクセのある性格だったり、キャラが濃かったりするのですが、本作では等身大の姿を描いています。ごく普通の20代が抱える仕事や夢、恋愛、人間関係などで感じるモヤモヤを、的確な言葉で表現することで、視聴者の共感を呼んでいるのでしょう」(ドラマライター)

 第6話の後半では、也映子が理人から誕生日を祝ってもらい、号泣するシーンが描かれ、視聴者からは「最後の最後で泣けた」「自分をちゃんと見てくれる人がいるんだって思えた」という感動の声が集まった。果たして、也映子は理人の特別な存在になれるのだろうか?今後の展開に注目したい。

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