『アンナチュラル』が石原さとみの限界だった? 『Heaven』、あの『高嶺の花』より中途半端で不評の声も

芸能ニュース 2019年08月28日 15時00分

『アンナチュラル』が石原さとみの限界だった? 『Heaven』、あの『高嶺の花』より中途半端で不評の声も石原さとみ

 石原さとみ主演の火曜ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)の第8話が27日に放送され、平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが報じられている。前回の8.1%からは0.6ポイントのダウン。2話ぶりに自己最低視聴率となってしまった。

 第8話は、「ロワン・ディシー」に山縣(岸部一徳)の銀行員時代からのライバルだという浦海(岸部一徳)がやって来るというストーリー。浦海はソムリエを務める山縣に何かと突っかかり、山縣がまだ「ソムリエバッジ」を持っていないことを指摘。これに触発された山縣は、伊賀(福士蒼汰)らを使ってあることに挑戦しようとし――というストーリーが描かれた。

 放送前、公式ツイッターでは「明日の第8話は山縣さんのライバル登場で、とんでもなく神回となっておりますっ」という予告があったが、視聴者からは苦言が集まったという。

 「今話の見どころは、岸部一徳の一人二役。『別人に見えるからすごい』『一人芝居めっちゃ面白かった』といった声は聞かれたものの、“神回”と呼ぶほどの大きな盛り上がりはないと感じた視聴者が多かった様子。放送後、ネットからは『どこが神回?』『普通にいつも通り面白くなかった』といった辛辣な声が殺到してしまうことに。大袈裟に煽ったことで、余計に反感を生んでしまったようです」(ドラマライター)

 一方で、「『高嶺の花』くらい振り切ればネタになって面白いのに」「このドラマは『高嶺の花』を見習った方がいい」という声も聞かれているという。

 「『高嶺の花』(日本テレビ系)と言えば、昨年7月期に放送された石原さとみ主演ドラマ。華道の家元の娘が主人公で、全話平均視聴率は9.5%と、石原さとみ主演作の中でももっとも視聴率の低い作品となりました。脚本の野島伸司ワールドが炸裂しており、『愛のない相手に抱かれると、華道家に必要な“もう一人の自分”が現れる』といった考えや、『私は、お花』など数々の“迷言”も飛び出しましたが、そういった謎要素が逆に視聴者から人気に。『ギャグとしか思えないけどそこが面白い』『ツッコミながら見ていくのが最高』といった声が聞かれ、一部では人気ドラマとなっていました」(同)

 本作はコメディドラマとなっているが、石原の演技含め、『高嶺の花』よりも振り切れていないことで、視聴者へ中途半端な印象を与えているとのこと。昨年1月期に話題をさらった『アンナチュラル』(TBS系)級のドラマはもう出ないのだろうか――。

記事内の引用について
『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』公式ツイッターより
https://twitter.com/heaven_tbs

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