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映画版『おっさんずラブ』、好スタートも予想は下回っていたワケ 今後“奥の手”で伸びを期待?

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田中圭

 8月24日〜25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、人気ドラマの映画版「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」が3位に初登場した。

 同作は昨年テレビ朝日系の土曜深夜枠で放送されたドラマ「おっさんずラブ」の映画版。ドラマ版は田中圭演じる主人公を中心に男たちの三角関係を描いたが、映画版は新キャストを加えて五角関係を描く。

 23日より全国325スクリーンで公開され、土日2日間で動員23万9000人、興収3億4300万円を記録。公開3日間では動員38万9000人、興収5億5400万円を上げ、最終興収20億円以上が見込めるスタートを切ったという。

 「昨年の新語・流行語大賞トップテンに選出され、最終回ではツイッターのトレンドで世界1位を獲得。さらには、各ドラマ賞を総なめにするなど、社会現象的な人気を獲得。初日はどこの劇場も完売で、配給元は興収30億円を見込んでいたが、思ったより伸びなかったようだ」(映画業界関係者)

 その原因だが、どうやら満足のいくPRができなかったことにあったようだ。

 「公開直前にはドラマの再放送をするものだが、内容が内容だけに、夕方に放送して新たなファン層を獲得することができなかった。キャスト陣も多忙とあって、バラエティーなどに出演してもらって大々的に番宣することもできなかった。それができていれば、もっともっと数字が伸びたはず」(テレ朝関係者)

 そんな状況へのテコ入れか、発声やペンライトの使用、コスプレが可能な応援上映が9月7日に全国50館で行われることが決定。まだまだ話題になりそうなだけに、興収の予想外の伸びもあるかもしれない。

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