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香取慎吾、ファッションブランド立ち上げで大行列 芸能活動以外でも億単位の収入?

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香取慎吾

 元SMAPの香取慎吾が、スタイリストでファッションエディターの祐真朋樹氏をパートナーに立ち上げたオリジナルブランド「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ・オンテンバール)」が25日、東京・帝国ホテルの商業施設「帝国ホテルプラザ」にオープンしたことを、各スポーツ紙が報じた。

 同店では、香取が手がけたペインティングが裏地になったコートやデニムから、フェイスマスクやまつげ美容液など、国内外のブランドと共同で開発した約70点の商品を販売。

 オープン日は早朝から多数のファンが行列を作ったという。

 「ツイッターなどによると、店内に客が殺到するためか、早朝から整理券を配布。その整理券を求めて行列ができていたという。期間限定ではなく常設だというだけに、今後、しばらくは来店客が絶えることはないのでは」(ファッション業界関係者)

 一部ファッション情報サイトによると、最も高額なコートの価格帯は10万円〜15万5,000円。

 ほかにレザーバッグ(3万3,000円〜9万5,000円)、香取がリボンを選んだ「ボルサリーノ」のハット(2万1,000円〜7万5,000円)、香取自身が撮影した東京の夜景がプリントされた「ステア」のスカート(3万8,000円)などを販売。

 ハンドクリーム(2,000円)、うるおいマスク(2,000円)、「リバーズ」のタンブラー(1,800円)、「今治タオル」のタオル(1,300円〜3,000円)などお手ごろな商品も販売されているというのだ。

 「9月19日からは仏・パリのルーブル美術館で初の個展を開催。アーティストとしても今後、海外から作品の購入依頼が殺到しそう。タレント活動以外の収入で軽く億単位の稼ぎになりそうだ」(芸能記者)

 以前からアートの才能やファッションセンスに秀でていた香取だが、ここに来て大ブレークを果たしたようだ。

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