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工藤静香、ソロデビュー32周年の報告にまで批判の声 昔からのファンがアンチになった理由は

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工藤静香

 歌手の工藤静香が自身のInstagramを更新し、ソロデビューから32周年を迎えたことを報告した。

 工藤は、おニャン子クラブのメンバーとなったのち、1987年8月にソロデビューを果たしたが、Instagramでは「ソロデビュー32周年を迎える事が出来ました」と感謝を伝えるとともに、「これからも事実ではない事に惑わされる事なく、しっかりと強く進んでいきたいと思います」とコメント。そして、「Happy」と背中に書かれたTシャツを着た自身の写真を掲載しつつ、「Happyな時を一緒に進んでいきましょう」とファンに伝えていた。

 これを受け、ネット上では「しーちゃんと、Happyな時を一緒に進みたいです」と工藤の呼びかけに応じる声もあったが、工藤の「事実ではない事に惑わされる事なく」というコメントに反応し、「節目の記念日に、いちいち挑発するようなこと書かなきゃいいのに。子供っぽい」「わざわざ言わなくても良くない? 嫌みや当て付けのように感じる」と批判する人も多く見受けられた。

 「インスタではプライベートを多くアップしていますが、自己主張が強すぎる部分があり、今回もそれが露呈した形です。今でもコンサートで人を集められることから一定のファンはいるようですが、ここ数年の工藤さんの言動を見て、昔からファンだった人もアンチになっているようですね」(芸能記者)

 実際、工藤は最近、Instagramで自身のビキニ姿を公開しているが、「昔はファンでした。でも今は何もかも挑発的。ビキニ姿も世間の49歳に対する嫌がらせにしか見えない」「年上のお姉さんみたいな感じで、ちょっとヤンチャっぽくアイドルアイドルしてない所が好きだったけど、紐ビキニ姿…いい歳して痛々しい」と嫌悪感を示す人も多い。

 また、SMAPの解散のきっかけの一つに工藤の存在があったという報道を受け、「自分さえ良ければそれでいい人。長年応援してくれた人やSMAPファン、メンバーへの感謝や謙虚さを感じない。結婚するまでは良かったけど」「昔はファンで、CDも買って応援していましたが、現在は自他共に認めるアンチ。SMAPが解散して生き生きとしている」と皮肉を込める人もいる。さらに、「娘を売り出そうっていうなら、自分は引っ込むべき」など、娘のKōki,をサポートする姿を毛嫌いする人も見受けられた。

 ソロデビュー32周年の報告は、アンチの多さを露呈する形となってしまったようだ。

記事内の引用について
工藤静香の公式Instagramよりhttps://www.instagram.com/kudo_shizuka/

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