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「ブラックペアン」関係団体から“物言い” ドラマ初挑戦のカトパンの役柄が問題?

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加藤綾子

 嵐の二宮和也が主演しているTBS系ドラマ「ブラックペアン」に対して、日本臨床薬理学会はこのGW中、同ドラマで描かれているCRC(臨床研究コーディネーター)の姿が、あまりにも現実とかけ離れていることを指摘。公式フェイスブックに、TBSに送付予定である文面を掲載した。

 同ドラマには、カトパンこと元フジテレビアナウンサーでフリーの加藤綾子アナ演じる治験コーディネーターが登場。
 あらかじめ“物言い”が付くことを避けるためか、ドラマの公式HPでは「治験コーディネーター」についての説明を記載。

 加藤アナ演じる「フリーの治験コーディネーター」に関して「ドラマの演出上、登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれております」と説明していた。

 同学会から“物言い”が付く前に放送された第1話と第2話では、治験コーディネーターがスーツ姿で担当医師を高級飲食店で接待。さらには、治験を決めた被験者に同意書を取らずその場で負担軽減費として300万円を手渡しするシーンなどが登場。ネット上では批判が殺到していた。

 同学会の文面では、「現在、貴局で放送中のブラックペアンにおいて登場する治験コーディネーターと(CRC)は、まったく非なるものであります」と断言。

 さらに、「担当医師を高級レストランで接待するCRCも100%おりません」、「(被験者に手渡した)300万円という額はなんらかの別の費用を誤解されたものと思われます」などと指摘している。

 「同ドラマの担当プロデューサーが直々にカトパンを口説いたそうで、インパクトのある役柄にしたかったようだが、少々やりすぎてしまった。カトパンは連ドラ初出演で女優業に色気を見せていたが、いきなりつまずいてしまった」(芸能記者)
 6日放送
の第3話でも、加藤アナ演じる治験コーディネーターが、自分の連れて来た患者に対して難しい手術を成功させた二宮演じる天才外科医に高額報酬を支払うシーンが登場。
 放送を受けての同学会の対応が注目される。

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