search
とじる
トップ > 芸能ニュース > “疑惑”で休業の女子アナ、東京MXで復帰 カンニング竹山が太鼓判

“疑惑”で休業の女子アナ、東京MXで復帰 カンニング竹山が太鼓判

 TOKYO MXの「開局20周年記念特番カウントダウンイベント」が31日、都内で行われ、11月1日に放送される特別番組のアニバーサリーアナウンサーに松本圭世を、アニバーサリー気象予報士に穂川果音を、リポーターに大村朋子を選出したことを発表した。イベントでは3人が登場してそれぞれに意気込みを語り、選考に立ち会ったカンニング竹山も登壇して3人に祝福の言葉を送った。

 応募総数464人の競争率を勝ち抜き、見事アニバーサリーアナウンサーに輝いた松本圭世は元テレビ愛知のアナウンサー。実は以前に週刊誌にとある“疑惑”を書き立てられたことから休業を余儀なくされていた。松本アナは「このオーディションに人生かけていました。今日この場に立てて人生で一番嬉しいです。いろいろあって、元女子アナという肩書きでオーディションには参加させていただきましたが今日はもう“元”とつけなくていいんですよね」と感激の表情。

 応募理由については「一年半前に週刊誌にいろいろ書かれてアナウンサーの仕事ができなくなってしまったんですけど、アナウンサーの仕事を離れているうちに、自分はこのアナウンサーという仕事が大好きだったんだなと心から気づいて、MXさんだったら受け入れてくれるんじゃないかという甘い期待も持って応募しました」と説明。

 竹山はそんな松本に「もう一回やればいいんですよ。MXはあなたの情熱を買ったんですよ!」と激励の言葉をかけ、選出の理由についても「オーディションのときから熱を感じたんですよ。この子本気だなって。アナウンサーとしてのプロの技量が抜群だったし、アナウンサーになりたいという気持ちもひしひしと伝わってきた。いろいろあったことも包み隠さず僕らスタッフの前で全部話してくれた。普通隠したいと思うようなことを話すなんてこれはクレイジーだと思って決めました」としみじみ。

 アニバーサリー気象予報士に選ばれた穂川果音の方も松本アナに負けないインパクトで「空気は読めないけれど天気は読める、Gカップ気象予報士の穂川果音です!」と元気いっぱいに自己紹介すると「結果が出るまでうずうずしてうずうず注意報発令中でした!胸のサイズも最近はGからIにカップもあがりました」とお色気たっぷりにアピール。
  
 NHKアナウンサーという肩書きを持つリポーターの大村朋子のほうは「実はまだ皆さんが生まれていなくらい昔にNHKで平野次郎さんと共にニュースを担当していました」と述べると、「ここ3年間はインドネシアで駐在員の妻をしていたのですが、そろそろ仕事をしなきゃって応募しました」とコメント。松本アナや穂川とはまた違った大人の魅力で会場を盛り上げていた。

(取材・文:名鹿祥史)

関連記事

関連画像

もっと見る


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ