乃木坂・高山「普通の人より変態が好き」発言に今後変態が殺到する? 本音は批判の意味か

アイドル 2018年12月12日 12時20分

乃木坂・高山「普通の人より変態が好き」発言に今後変態が殺到する? 本音は批判の意味か高山一実

 乃木坂46・高山一実に新たなファンが増えそうだ。それが「変態」である。11日深夜に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)での出演シーンが話題となっている。

 「この日の企画は『美人作家SP』でした。名だたる小説家に交じって登場した高山ですが、彼女も立派な“作家”。実はその瑞々しい文才が評価され、先月末、処女作『トラペジウム』(KADOKAWA)を上梓。これはアイドルを目指す女の子の10年間を描く青春小説ですが、発売1週間足らずで3万部が完売するというヒットを記録。今も売上を伸ばしています」(芸能ライター)

 この中で高山は、アイドルとしては言葉遣いに気を付けてはいるものの、小説の中では「あの爺さんは空気が読めない」「なんだろう、この漂う童貞感は」「今となってはダンディ坂野の話題を口にすることはほとんどない」など、およそアイドルが口にしない表現も気にせず使えると語っていた。

 さらに、ファンを喜ばせたのが、その中の「角膜レベルでの変態は救いようがない」という一節についての説明の時だった。

 「変態の方が好きなので……普通の人より変態の興味があるんです。握手会でも変わった方にやさしくしてしまう、話しかけたくなっちゃう」

 この「変態好き」の理由は、半分は執筆に役立てるための“取材”とも言えそうだが、もう半分は彼女がそもそも持つ“癖”(へき)なのかもしれない。変態はこぞって握手会に行ってしまうだろう。だが一方で、普段口にできないことを小説にしていると言っていることから、「変態に苦言を呈したいのを“好きだから書いた”としたのでは」という声もある。

 さて、そんな高山の乃木坂内の立ち位置はどんなものなのだろうか。

 「世間的な知名度は白石麻衣や西野七瀬らよりはどうしても劣りますが、乃木坂内の人気ランキングでは必ず上位に食い込んできます。去年7月リリースされたシングル『逃げ水』の通常盤のカップリング曲『泣いたっていいじゃないか?』では初のセンターを務めています」(同)

 また、明るく愛嬌もあり、同性からも嫌われないタイプの高山は、バラエティには欠かせない存在になりつつある。

 「『オールスター感謝祭』(TBS系)のスタジオを借り切り、深夜からオンエアされる『オールスター後夜祭』ではMCに大抜擢され、有吉弘行とタッグを組んでいます。また、クイズ好きとしても知られる彼女は、東大生が知力を競う『東大王』(同系)にも出演を果たしています。さらに、今月14日には『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)、15日には『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)のゲストにも登場します」

 また、母の影響で山口百恵など昭和の懐メロも好きという彼女。もちろん「変態が好き」という、ぶっちゃけ発言も躊躇がない。これからますます活躍の場が増えそうだ。

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