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「俺が惚れた女は国山にしたい!」ハセンアナ、夫婦別姓問題の熱弁に“自己中”と批判も好感の声も

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画像はイメージです

 これまで知られてきたクールな素顔とはまたキャラが開花しそうだ。10日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、「選択的夫婦別姓制度」が特集されたのだが、国山ハセンアナウンサーが「熱い男」であることが発覚したのだ。

 「政界でも議論されている『選択的夫婦別姓制度』。政治家の間でも意見が分かれていますが、スタジオでもやはり二つに別れました。「同姓」支持派の元なでしこジャパンの岩清水梓は『家族というチームみたいになりたい』と思いを吐露。一方、演出家の鴻上尚史は『そもそも同姓でなければいけない合理的な理由がない』と冷静に反論していました。そんな中、なぜか国山アナの熱弁が話題を呼んだのです」(芸能ライター)

 国山アナは開口一番、「私は(結婚相手に)国山になってもらいたい!」と声を上げると、なぜか女性の立場に立ち、「あっ私、国山になるんだ…‥」と声色を変えて熱演したかと思いきや、今度は男性側に戻り、『一家を背負っていくんだ! 国山を背負うんだ!っていう気持ちになる』と力説。そんな松岡修造ばりの語りに隣の若林有子アナも苦笑い。

 「講談師」の演説はまだまだ続いた。鴻上が「(逆に結婚)相手から『別姓にしたいから結婚しない』って言われたらどうするの?」と質問。すると国山アナは「エーッ?」とむしろ驚き、「結婚しようよ、国山になってよ」「俺が惚れた女はやっぱり国山にする!」と、気持ち良いほど古風な考えをまくしたてていた。

 そんな彼の意見に「自己中な考え方」「なかなかな男」「癖のある男」と、違和感が。一方で「私も小さい頃から好きな人の苗字になるのが楽しみだったから分かるわ〜」「私は旦那様の姓になれて嬉しかったなぁ」と支持派もいた。考え方はいろいろだし、押し付けることはできないが、いずれにしても国山ハセンアナの“キャラ変”が楽しみになってきた。

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