search
とじる
トップ > レジャー > ハッシーの地方競馬セレクション(11/6)「けやき賞 A2(下)」(浦和)

ハッシーの地方競馬セレクション(11/6)「けやき賞 A2(下)」(浦和)

pic pic

画像はイメージです

 行きっぷりが・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第65回平和賞(SIII)」。本命に推したバブルガムダンサーは、まずまずのスタートを切り、押してポジションを取りに行ったが、押している割には進んで行かず、道中は6番手あたりの位置取り。向正面に入ると早々と手が動き始め、ついて行くのがやっと。それでも4コーナーで盛り返すと、直線でもしぶとく伸びて4着。道中の行きっぷりの悪さを考えると、巻き返したことに本馬の底力を見ました。

 さて、今週は「けやき賞 A2(下)」が浦和競馬場でおこなわれます。

 本命に推すのは目下4連勝中と勢いに乗るユニバーサルライトです。前々走は久々の1200m戦で、スタートで遅れてしまいましたが、二の脚速く挽回すると外から2頭に絡まれる厳しい展開。それでも3コーナー手前で先頭に立つと、後は後続を引き離して2着に0秒6差を付ける圧勝劇。久々の1200m戦、ハナ争いと、決して楽なレースではなく、ゴール手前で流してこの着差ですから、このクラスでは力が違いました。前走にしてもハナを内の馬に譲りましたが、掛かることなく2番手でしっかりと折り合い、直線ではムチを使わず抜け出して優勝と、一介のスピード馬ではないところを見せています。今回は1ハロン距離が延びますが、これまでのレースぶりを考えると、プラスはあってもマイナスはないでしょう。完全本格化した今ならここも負けられません。

 相手本線はシークレットアリア。前走は好スタートからハナを切りましたが、終始突かれ前半の500mが30秒7と厳しい展開。それでも直線ガクッと後退することなく、しぶとく粘って勝ち馬から0秒6差の5着。ハナを切れないともろさがある半面、ハナさえ切れればペースが速くてもパタリと止まることがなく、粘り強い走りが強みの本馬。今回は何が何でもハナを切りたい馬がおらず、本馬のスタートの速さからすんなりとハナを切れる可能性は高く、上位争いになるでしょう。

 ▲はフラワーオアシス。

 以下、ナイトフォックス、トーセンペンタゴン。

◎(8)ユニバーサルライト
○(11)シークレットアリア
▲(1)フラワーオアシス
△(12)ナイトフォックス
△(9)トーセンペンタゴン

買い目
【馬単】4点
(8)→(1)(9)(11)(12)
【3連複1頭軸流し】6点
(8)−(1)(9)(11)(12)
【3連単フォーメーション】9点
(8)→(1)(11)(12)→(1)(9)(11)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ