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「来年も無理かな…」雨上がり・宮迫、復帰話浮上も本人は消極的になっているワケ

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雨上がり決死隊・宮迫博之

 闇営業問題で活動休止状態となっているお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、年明けにも仕事復帰する可能性があることを、一部スポーツ紙が報じた。

 宮迫に関しては、自ら“救いの手”を差し伸べることを宣言していた吉本の大先輩・明石家さんま主催で、宮迫の復帰に向けた囲む会を来月開催する予定であることを一部スポーツ紙が報道。さんまは、テレビ局員、芸能、お笑い関係者らに招待状を発送していることを報じていた。

 「その会合では余興があるようだが、さんまとしては、しばらくの間表舞台から遠ざかっていた宮迫がテレビに出る前の予行演習の場にしたいようで、宮迫にとっての“リハビリ”になりそうだ」(テレビ局関係者)

 別のスポーツ紙によると、その囲む会がケジメの場になるようで、世間の反応も見ながら、早ければ年明けにも仕事復帰が濃厚だという。

 宮迫は一度は吉本と契約解消になったが、その後に吉本側が処分を撤回したことから謹慎状態。復帰に向けて吉本と最終の話し合いが済んでいないというが、囲む会でさんまの個人事務所への移籍を正式に発表するプランも進んでいるのだとか。

 さらに、宮迫は復帰後にYouTuberデビューを視野に入れているそうで、トークや料理の番組を研究しているというのだが…。

 「宮迫としては、一緒に行った会見に誘ったために復帰が遅れているロンドンブーツ1号2号の田村亮の復帰を見届けてから、自分が復帰する意向。そのため、連絡を取っている親しい関係者には『もしテレビに今復帰できてもしないし、来年も無理かなと思っいる』と弱気な本音を漏らしているようだ。現在は各地でボランティアを行い充実した日々を送っているようだが、積極的にテレビ復帰したいわけではないのが本音のようだ」(芸能記者)

 このままだと、復帰するとしても、活動の“拠点”をネット上に移行する可能性もありそうだ。

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