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2009年度ミス日本グランプリ決定コンテスト

 年が明けても暗い話題が続く日本に、流星のように輝く美しさで明るい話題を提供してくれたスーパー高校生が出現した。毎年、日本人女性特有の美しさが競われるミス日本に、奥ゆかしい17歳の女子高生が選ばれた。初の平成生まれの美女日本一の誕生だ!

 「2009年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」が26日、東京都内のホテルで開かれ、グランプリと4人の各ミスが選ばれた。
 各地区の代表選を勝ち抜き当日のファイナルへ進んだのは美しき10人のミス候補生たち。着物と水着の審査の結果、見事グランプリに輝いたのは東京都内の現役高校生、宮田麻里乃さん(17歳、83・60・88)。
 今大会の応募者数は3508人。その頂点に高校生が選ばれるのは10年ぶり4人目の快挙だ。
 綾瀬はるか似のチャーミングな彼女も壇上に登れば最年少。第一声の自己PRでは緊張のあまり噛(か)んでしまった。しかしそこからはふっきれた。周囲より一回り小柄な165センチの体ながら、堂々たる立ち居振る舞いを披露。
 「私は昔からおとなしい性格で、クラスの友達ともあまり話せないほどでした。コンテストには母親が応募したのですが、そんな自分を変えたいと思い挑戦することにしました」
 審査では「牡丹と薔薇」などの昼ドラで有名な脚本家・中島丈博氏から「女性の嫉妬をどうとらえるか」という難問も浴びせられた。他の候補生が慎重に言葉を選ぶ中、彼女は「嫉妬自体は悪いことではないと思います。それは人の純粋な気持ちです。でも、マイナス方向に向く、足を引っ張り合う嫉妬は醜いと思います」と自論を展開。
 この答えにはさすがに審査員からも「高校生とはとても思えぬ受け答え」との称賛の声が上がった。

 グランプリ発表の瞬間は、震えながら「まさか選ばれるとは思ってもみませんでした。きっと私を選んでくれた人は、今の私には何もないので、これからの私に期待して選んでくれたんだと思います。この人を選んでよかったと言われる女性になりたい」と語り、笑顔をはじけさせた。
 賞金の100万円について「今、欲しいものは特にありません。まだお金の使い方を知らないので、親に預けるのが一番だと思う」と話す。4月からは受験生になる。それでも「ミス日本の活動をしながら大学に進学するため勉強したい」と語る、本当に真面目な女のコなのだ。
 共学の高校に通っていれば彼氏がいないほうがおかしいが「恋人は17年間一度もいないです。大学行ってから考えたいですね」と、はにかみながらの告白も飛び出した。
 好きな男性のタイプを聞かれると「私、昔っからアイドルとかには興味がなくて…。マクロスフロンティアが好きです」と何とアニメの名前が。さらに「高校では科学部の代表をしています。カラオケで歌う曲はエキセントリック少年ボーイとかマニアックなものばかりなんです」とその美貌からは想像がつかないアキバヲタク趣味な“腐女子”っぷりも披露し、会場をわかせた。

○本紙注目は貞廣恵沙さん
 本紙は可憐さや品の良さだけでなく、大人の妖艶さも持ち合わせた女性に、勝手に内外タイムス特別賞を贈呈。栄えあるこの賞に輝いたのは、ミス日本ネイチャーに選ばれた貞廣恵沙さん(23歳、82・62・86)。
 「着物を着ていてどこに一番神経がいくか?」の質問に胸と答えるサービス満点の美女。「胸の締め付けがきつくて倒れちゃいそうです(笑)、すいません」と語る天然ぶり。水着審査で露わになったその美乳に、会場内の男たちの視線が一点に集中したほどだった。

○別項「ミス日本とは」
 ミス日本は今年で41回目を迎える歴史あるミス・コンテスト。大賞のグランプリの他に、ミス日本、ミス着物、ミス日本ネイチャー、ミス日本「海の日」、ミス日本「空の日」の4つが選ばれる。
 第1回大会の初代ミス日本には、あの昭和を代表する美女で女優の山本富士子(77)が選ばれた。その後、大映の看板女優としての活躍は語るまでもない。第20回大会には叶美香(41)が、本名の玉井美香の名でグランプリの座を射止めている。最近では、第24回大会で藤原紀香(37)がグランプリを受賞するなど、芸能界への登竜門になっている。
 今回グランプリに輝いた宮田麻里乃さんも「写真集やグラビアは?」との質問に、「何事も経験というのが身上なので、機会があれば」と照れながらもきっぱり。スーパー女子高生の今後に注目だ。

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