search
とじる
トップ > 芸能ニュース > バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(2/28〜3/7)

バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(2/28〜3/7)

●第1位「いまだに職質される」(サンドウィッチマン・伊達みきお/日本テレビ系『ダウンタウンDX』3月6日)

 昨年サンドウィッチマンは、地元・宮城の万引き防止のポスターに起用された。そのキャッチコピーは、「万引きは、絶対ゆるサンド!!」。完成度の高いキャッチコピーと言いがたいが、このポスターが宮城県内で貼られると、万引きが減少したという。そこで第2弾も、サンドを起用。今度は、さらにスケールを拡大して“犯罪”。「犯罪は絶対、ゆるサンド!!」。すると、再び犯罪が減少し、サンドは故郷に貢献した。ところが、伊達本人は、「いまだに職質される」。止める警察官も、漫才師の伊達と知りながら、「とりあえず、カバンの中を見る」と言う。不審物がないことを確認すると、「サンドさん、ご苦労様です」と敬礼ポーズをされる伊達。人は見かけが大事ということか。

●第2位「チュウはできる男の人がいる」(オアシズ・大久保佳代子/テレビ朝日系『ロンドンハーツ』3月4日)

 新企画の“もしもこんな2人を飲ませたら”が発進。トップバッターの千原ジュニア×大久保の2ショットは、初の顔合わせだ。前半こそ沈黙が続いたが、ワインを飲みはじめてからの大久保は舌好調。ジュニアから、「私生活は充実してる感じやね」と、写真週刊誌に撮られたことを聞かれると、「チュウはできる男の人がいる」と大久保。しかし、「嫌がらない(男性)ね」と補足するあたりが、少しアヤしい。なぜなら、お相手は、「100万を落とした」と連絡をしてくるような性格。酔った勢いで結婚をほのめかすことから、現時点では、金目当てといえなくもない。コーナーは、大久保がジュニアにフレンチキスをするというオチで、終了。ベロベロに酔い、カメラが止まったあとも、大久保は暴走した。

●第3位「誰もよしもと、入ってこんようになるぞ」(千鳥・大悟/フジテレビ系『千鳥&友近 応援宣言! いよいよ! R-1ぐらんぷり2014 ファイナリスト決定SP』3月2日)

 4日の『R-1ぐらんぷり2014』を盛りあげるため、事前に放映されたPR番組。司会は友近と千鳥、ゲストはスリムクラブ・真栄田賢、プラスマイナス・岩橋良昌。いずれも、ファイナリスト経験者だ(千鳥は大悟のみ)。そんななか、特に注目されたのは、本大会で4年連続決勝舞台に勝ち進んだ、ヒューマン中村。昨年は三浦マイルドに優勝を明け渡し、準優勝に甘んじた彼。しかし、活動拠点が関西のため、準優勝者という称号は生かされず、ホテルのベッドメイキングのアルバイトをやめられずにいる。それを聞いた大悟は、「そんなん聞くと、誰もよしもと、入ってこんようになるぞ」と、ごもっともな意見。晴れ舞台で高実績を残しても、赤貧から脱出できない。それが、お笑い業界のツラい実情だ。(伊藤由華)

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ