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橋本千春の勝馬ピックアップ!(11/19)東京スポーツ杯2歳S 他4鞍

☆東京11R「東京スポーツ杯2歳S」(芝1800メートル)
 スケールの大きい、ディープブリランテをイチ押し。
 新馬戦は直線2番手から抜け出すと、父ディープインパクト譲りの差し脚を爆発させ、2着以下を0秒8差突き放す圧勝劇だ。しかも、大外を回ってメンバー最速の上がり34秒9を記録したのだから、只者ではない。
 コース形態が違うとはいえ、阪神の坂を克服し、距離も経験しているのは強みだ。実戦を1度使って、すべての面で上積みを見込めるしチャンスは十分だ。
 相手筆頭は、破竹の2連勝でデイリー杯2歳Sを制した、クラレント。実績は最右翼だ。この2頭に迫るのは、新潟2歳S・2着馬ジャスタウェイ。
◎13ディープブリランテ
○1クラレント
▲14ジャスタウェイ
△5エネアド、6ピタゴラスコンマ

☆東京10R「錦秋ステークス」(ダ1600メートル)
 休み明け2戦目で走り頃の、サイレントメロディに期待。
 東京ゴールデンプレミアムは4着に終わっているが、出遅れる不利も重なりながら着差はわずか0秒2。まして、勝ったアドマイヤロイヤルは先週の武蔵野Sで小差3着している実力馬。その比較から、サイレントメロディも実力は相当だ。
 クラスも2度目で慣れが見込めるし、強敵が抜けたここはチャンス大。
 一連の実績から、クリュギストが相手だが、上がり馬のスーブルソーも圏内。
◎16サイレントメロディ
○9クリュギスト
▲5スーブルソー
△12ダノンエクスプレス、15デンコウヤマト

☆東京9R「国立特別」(芝1400メートル)
 実力馬のセイウンジャガーズで今度こそ。
 神奈川新聞杯2着は休み明けと、トップハンデ58キロが響いたもの。それで0秒1差だから、内容は負けて強しといえる。
 休み明けを使った反動は感じられないし、定量戦のここは順当にチャンスをつかむ。
 当面の相手は、成長力の大きいレッドストラーダ、オメガブレインの両3歳馬。
◎15セイウンジャガーズ
○5レッドストラーダ
▲2オメガブレイン
△7プリンセスメモリー、8ビップセレブアイ

☆新潟11R「相川特別」(ダ1800メートル)
 前走の勝ち内容が圧巻だった、グラッツィアでもう一丁。
 好位3番手から抜け出し、0秒8差突き放した瞬発力だけでなく、ダ1800メートル1分51秒7と勝ちタイムも優秀。これから、まだまだ強くなる3歳馬でプラスアルファははかり知れず、クラスの壁も一気に突破する。
 相手は、底知れぬパワーを秘めたドレミファドンと、メイショウサリマン。3歳トリオの争いだろう。
◎11グラッツィア
○2ドレミファドン
▲3メイショウサリマン
△1ハリマノワタリドリ、13ミラクルセッション

☆京都11R「修学院ステークス」(芝2000メートル)
 休養前に破竹の3連勝でこの条件を快勝している、ラフォルジュルネが狙い目。
 牝馬には珍しい、叩き良化型で休み明け3戦目のここで、大爆発する。
 カワキタフウジン、ダノンスパシーバのハンデ頭(57.5キロ)両馬が相手になる。
◎12ラフォルジュルネ
○14カワキタフウジン
▲9ダノンスパシーバ
△3リフトザウイングス、4トモロポケット

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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