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データインパクト 中山芝2500メートル編

 今回は28日に行われる日経賞の対策として、過去5年の中山芝2500メートルを徹底調査。その結果を紹介しよう!

 ◇騎手
 同コースで20戦以上した騎手の複勝率1位は50%の田中勝。単複を1万円ずつ買い続けた場合の収支も、34戦で68万円の投資が106万円にまで増加と実に素晴らしい。
 2位は49%で蛯名。彼も単勝、複勝ともにプラス収支で、もし1万円ずつ買い続けていたら、39戦で78万円が162万円に。なんと、2倍以上に増加していたという驚がくの数値を叩き出している。1位の田中勝以上にもうかる騎手といっていいだろう。
 3位は意外にも40%で武士沢。彼にとって、日本の競馬場すべてのコースの中で、中山は一番得意なコースではないだろうか。常識的な競馬ファンは、「中山芝2500メートルでは、横山典や後藤より武士沢が上」などと考えていないと思うので、配当妙味を踏まえると、お買い得感は非常に高い。

 ◇種牡馬 産駒が10戦以上している種牡馬を対象に、集計した複勝率の結果は下記の通り。
1位アグネスタキオン(55%)
2位ティンバーカントリー(36%)
3位サンデーサイレンス(35%)
4位トウカイテイオー(33%)
5位メジロマックイーン(30%)
 単複収支も併せて考えると、1位のタキオン産駒が群を抜いていて、ティンバー、SSがそれを追う。そのほか、さまざまなデータを調べたところ、血統で得意、苦手がハッキリ出やすいコースといえる。この5頭の産駒は重視したいところだ。

 ◇日経賞 種牡馬データからみて、大きくプラス評価したいのは、タキオン産駒のダイワワイルドボア。そこまで人気になりそうにないので、今回は絶好の狙い目だ。ほかでは、SS産駒のキングストレイル、マックイーン産駒のホクトスルタンも面白い。

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