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橋本千春の勝馬ピックアップ!(12/15) 朝日杯フューチュリティS 他4鞍

第5回中山競馬6日目(12月15日日曜日)予想・橋本 千春

☆中山11R「朝日杯フューチュリティS」(芝1600メートル)
◎3アトム
○11ショウナンアチーヴ
▲1ベルカント
△9ツィンクルソード、13プレイアンドリアル
 今年で65回を数える朝日杯フューチュリティSが中山競馬場で開催されるのはこれが最後。来年から阪神競馬場に移行して新スタートを切る。時代の流れとはいえ、これで関東圏に2歳のGIレースが無くなったのは寂しい限りだ。閑話休題。本命にはアトムを推す。期待したデイリー杯2歳Sはホウライアキコのレコードの前に2着と長蛇を逸したが、父ディープインパクト譲りの鋭い切れ味を発揮しクビ差と肉薄した内容は負けて強しを印象付けた。3着ピークトラムは3馬身差突き放しているのだ。新馬戦に続いて周囲の目を釘付けにした爆発的な瞬発力(いずれもメンバー最速)がこの馬のセールスポイントだ。2枠3番と枠順にも恵まれ、一気に頂点を極める公算が大。相手は、自在性のあるショウナンアチーヴだが、牝馬の身で敢然と挑戦してきたベルカントも不気味。

☆中山10R「仲冬ステークス」(ダ1200メートル)
◎14サウンドガガ
○1ウッドシップ
▲12トーセントレジャー
△8ワールドエンド、15カフェシュプリーム
 休み明けの前走を快勝し勢いに乗るサウンドガガでもう一丁。形の上では昇級戦だが、今春のなにわSで0秒1差3着の成績がありクラスのメドは立っている。その時より力を付け充実著しい今なら、期待できる。1200メートルで全4勝と条件も最適だ。差し切りが決まる。相手は、コース巧者のウッドシップと、トーセントレジャー。

☆中京11R「名古屋日刊スポーツ杯」(芝2200メートル)
◎1マイネルストラーノ
○8トーセンハルカゼ
▲6ビームライフル
△5グッドカフェ、7コモノドラゴン
 連続2着中のマイネルストラーノが今度こそ、惜敗続きにピリオドを打つ。放牧効果も見込めるし、3走前は今回と同じ休み明けで楽勝しているように久々は苦にしないタイプ。もともと、共同通信杯で重賞メンバー相手に小差3着の実績を残しているように潜在能力はここでは上位。もう取りこぼしは許されない。相手は、終い確実に追い込んでくるトーセンハルカゼだが、敢然と連闘で勝負をかけてきたビームライフルも侮れない。

☆阪神11R「ベテルギウスS」(ダ2000メートル)
◎9ハートビートソング
○2ソロル
▲8ナムラビクター
△1ジョヴァンニ、3メテオロロジスト
 昨年の覇者ハートビートソングが2連覇を達成する。休み明け2戦は4着、3着に終わっているが内容は悪くない。とりわけ、前走のブラジルCは価値が高い。後にジャパンカップダートを制するベルシャザールに0秒3差と迫っているのだ。状態も益々快調で距離、コースと三拍子が揃ったここは素直にこの馬から入るのが賢明だろう。当面の相手は、上り馬のソロル。穴は、休み明け3戦目で走り頃のナムラビクター。力の要る良馬場なら一角崩しがあっていい。

☆阪神10R「元町ステークス」(芝1800メートル)
◎12バッドボーイ
○2リヤンドファミュ
▲5ヘミングウェイ
△3オリービン、9アーデント
 近2戦2着、3着と毎回上位争いを演じているバッドボーイに期待。とりわけ、前々走は先週の朝日チャレンジカップを制したアルキメデスに0秒2差と迫っており価値が高い。また、前走は出遅れて賞味競馬をしたのは直線だけ。結局、0秒2差及ばなかったが、やはり力はある。普通に走ってくれば今度は勝てるだろう。相手は、リヤンドファミュと、ヘミングウェイ。2頭とも病み上がりだが、実力は重賞級で要注意だ。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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