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ダービー卿CT(GIII、中山芝1600メートル、4月5日) サイレントプライド 連覇へ向けてリフトオフ

 昨年の覇者、サイレントプライドが満を持して登場する。

 昨秋の富士Sを勝った後は(14)(6)(15)着と成績はさえないが、大敗といえるのは不良馬場だった前走の東京新聞杯だけ。マイルCSは0秒7差、阪神Cも0秒4差に踏ん張っている。「GII以上で結果が出ていないのは精神的に若いというか、一生懸命走りすぎる面が解消されていないから。もう少し緩急が利くようになればいいんだけどね。それでも、GIIIなら能力は上だから前走は期待していたんだけど、58キロを背負ってあの道悪ではきつかった。道中はのめって、まったく競馬にならなかったよ」と国枝調教師は振り返る。

 中間は放牧に出されてリフレッシュ。帰厩後はこのレースを目標に順調に乗り込まれてきた。18日には美浦坂路800メートル49秒9の好タイムを馬なりで計時。1週前の追い切りになった25日には併せ馬で同49秒9、ラスト1F12秒7(馬なり)で余裕十分に併入した。
 「ここまでは予定通り。速い時計が出たが、無理はしていないし、いい感じできているよ」と見守った指揮官も好感触を得た様子。「競馬へいって毎回、まじめに走りすぎる分、疲れが残りやすいタイプ。間隔をあけてやった時の方が、成績がいいからね」
 マイル戦は<6004>の適距離。中山コースも3勝を挙げており、今回はベストの条件がそろっている。「流れに合わせて、どんな競馬でもできるのが強み。まだ伸びしろのある馬だし、先々のためにも頑張ってほしいね」と同師は巻き返しに力が入っていた。

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