『トレース』、また視聴率ダウン 「大沢樹生騒動」とリンクするもオチが“キレイごと”で違和感?

芸能ニュース 2019年02月05日 18時10分

『トレース』、また視聴率ダウン 「大沢樹生騒動」とリンクするもオチが“キレイごと”で違和感?矢田亜希子

 月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)の第5話が4日に放送され、平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。前回の第4話からは1.0ポイントのダウンとなってしまった。

 第5話で描かれたのはある女性の殺人事件。現場に落ちていた毛髪のDNAを鑑定した結果、18年前に誘拐され、そのまま行方不明になっていた女児・ユウのものと判明。行方不明事件の被害者である両親は誘拐犯の指示通りに身代金を届けたものの、子どもがいたはずの場所に辿り着いたときにはすでに犯人と思われる男性・神崎(石垣佑磨)は死亡しており、女児と身代金は消えてしまっていた――という、事態が複雑に絡み合っていくというストーリーになっていた。

 「ドラマの終盤、実はユウ(山本舞香)は夫婦の子どもではなく、妻の彩花(矢田亜希子)が学生時代に付き合いのあった神崎に脅されて関係を持ち、身ごもった子どもだったと判明。この展開に視聴者からは『大沢樹生か!?』『喜多嶋舞と同じだったか…』といった声が殺到。先月29日、大沢樹生が長男として育てていた男性が傷害容疑で逮捕され、親子関係を巡る騒動に改めて注目が集まっていた中でのタイミングということもあり、ネットは盛り上がりを見せたようです」(ドラマライター)

 一方、『トレース』では、実子ではないことを知った夫・彰(山中聡)は最初は驚くものの、なぜかすんなりと受け入れ、「ユウは誰がなんと言っても俺の子だ」と宣言するという展開に。これに対して視聴者からは疑問の声も集まっている。

 「妻の彩花は脅されて仕方なく関係を持ったとはいえ、脅されてすぐに夫に相談することもできたはず。それだけに視聴者からも『お涙ちょうだいな無理やりストーリーに冷めた』『ドラマにリアリティ求めないけど、冷静に考えるといろいろ萎える』といった声が殺到。強引な展開に、悪い意味で視聴者からのツッコミや反感を買ってしまったようです」(同)

 次週からは主人公の真野(錦戸亮)の過去が少しずつ明らかになっていく展開だが、果たして2ケタ視聴率をキープすることはできるのだろうか――。

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