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本当にあった怖い彼氏〜ゲームプレイ中、まさかの事態に〜

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画像はイメージです。

真中みゆ(仮名・22歳)

 数年前、あるスマホゲームのオフ会に参加したことがあります。オフ会と言ってもゲーム好きの集まりなので、カラオケの一室に集まったら、みんな黙々とスマホに向かうという感じでしたね。その場でゲームパーティーを組んで、戦闘に出るというのはありましたが、あとは日常会話もあまりなく、そのままオフ会は終了しました。

 でも、連絡先は交換していたので、その日の夜、参加者の男性からメールがあったんです。やり取りを続けるうちに仲良くなり、一緒に外へ遊ぶ関係に発展、向こうから告白され、付き合うことになりました。

 そして、何度目かのデートで、ゲーム好きの彼の家に遊びに行くことに。当時、まだ発売されたばかりのVRゲームを買ったということで、私はワクワクして向かいました。それで、部屋に入り、早速ゲームをプレイ。初めて体験するそのVR空間に私は夢中になり、1人で声をあげながらリアクションしていました。しかし、そのゲームに慣れてきた頃、ある異変を感じたのです。

 なぜだか、足元に風を感じました。でも、部屋の窓は開いていなかったはずですし、エアコンも付いていません。変に思った私は、ヘッドセットを静かにズラすと、目に飛び込んできたのは、彼が四つん這いになって、私の足指の臭いを嗅いでいる姿でした。風だと思っていたのは、鼻息だったんですね。

 それで、「えっ!」と大声を出すと、彼はビクっとして身を引きました。「何してんの!?」と怒り口調で私が尋ねると「いや、すごく香ばしい匂いがするなと思って。興奮する」と、にやけながら言うのです。その表情を見たときに、気持ち悪かったのはもちろんですが、私に隠れてそういうことをしている感覚も怖かったんです。

 そのため、私はすぐに彼の家を出て、お互い深い関係になることもなく交際は終わりました。

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