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キャバ戦記39 通い慣れた店に何を求めるか?

 複数のキャバクラに足を運ぶ機会が多い人はお気に入りの店が一つ、二つはある。

 好みのキャバ嬢の有無、店の質、料金体系等がマッチしていることが条件だが、こればかりは個々人の感性によるところが大きい。お気に入りの店に何度も通うと自然にボーイや店長だけではなく、在籍しているキャバ嬢にも顔を覚えられ、いわゆる常連というものになる。
 常連というプライドを満たされることが好きなタイプにとっては居心地の良い空間だが、逆にいうと店の新鮮味がなくなる。初めて席についたキャバ嬢でも、事前に他のコから客の情報を聞かされている場合がある。席についた途端にキャバ嬢から漏らすのだ。
 「あのお客さんは何回も通っていて、○○が得意らしいって教えてもらったよ。私もその話を聞いてみたいな」
 そんな程度の話だが、常連として通っている店がある人はおそらく似たような経験が一度はあるだろう。

 先にも挙げたように「自分の存在が店に認められている」とプライドを持つ常連客ならそれで満足する。
 しかし、通い慣れた店でも何らかの新鮮さを求めるタイプにとって、これほど興醒めすることはない。そうなってくると、しばらくは別の店に鞍替えするのも一つの方法だ。
 キャバクラの世界は年齢が若いキャバ嬢が多い店ほど入れ替えが激しい。数か月ほど時間をおけば、通い慣れた店でもガラッと在籍嬢が変わるだろう。

 再度、店に通うのはそのタイミングを狙うべし。
 それまでは、新鮮な気持ちで楽しめる店を探すことに専念してみると良いかもしれない。

(月山 皇)

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