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昨年もっとも話題になった破局カップル、剛力&前澤 結果win-winだった?

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剛力彩芽

 結婚を発表した芸能人カップルが多く誕生した2019年。多くの祝福の声が聞かれていたが、そんな中、サプライズ入籍の噂を打ち消すように、破局が報じられたビッグカップルもいる。それが女優の剛力彩芽と、ファッション通販サイトZOZOの創業者である前澤友作氏。

 18年に交際をスタートさせた二人。恋愛が解禁されたばかりの人気女優と日本を代表する大富豪の交際は世間の注目を集めたが、互いの姿をSNSに頻繁にアップしたりなどする行動が「匂わせ」と物議に。結果、芸能界でも随一の嫌われカップルとなっていた。

 「匂わせ行動でバッシングが相次ぎ、剛力はランチパックのCMを降板。頻繁に出演していたドラマからもほぼ姿を消してしまいました。もともと、事務所の“ゴリ押し”と言われ、好感度が低かったものの、ようやく演技力が付いてきたこのタイミングは誰が見ても悪手。前澤氏の豪快な金遣いも相まって、『金目当て』『初めて付き合った男が金持ちで浮かれてるようにしか見えない』といったバッシングが殺到。前澤氏の方も、どんな慈善事業をしても粗を探しては叩くネットユーザーが現れるなど、交際中は双方にとってあまり良くない状況だったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、そんな二人だが、交際発覚から約1年半が経った2019年11月中旬に破局が報じられた。その後、二人への印象に微妙な変化が訪れている。

 「交際中は叩かれ続けていた剛力ですが、破局後、『結局振り回されて可哀想』といった声が多く寄せられていました。その理由は、剛力が前澤氏と女優業を天秤に掛け、女優業を取ったこと。奇しくも前澤氏が破局報道直後に、自身の会社の秘書業に応募してきた既婚女性とオフィスで関係を結んでいたことが報じられたことが、余計に剛力への同情を生んだようで、別れの言葉とされる剛力の『私は月に行けない』というフレーズも、ネット上で大きな話題となっていました。

 一方の前澤氏は破局発覚と前後し、ZOZO社長退任、秘書面接騒動などありましたが、以前交際していた紗栄子の時と比べても、剛力との交際で知名度も急上昇。やることなすことに賛否がありますが、それでも注目度が高く、新しい事業を始める前澤氏にとっては決してマイナスではないでしょう。バッシングが多かったこの交際ですが、結果的にはwin-winとなったようです」(同)

 今後、二人はお互いどのような道を歩んで行くのだろうか――。

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