『下町ロケット』また視聴率下落 原因はマンネリとテンポの悪さと土屋太鳳?

芸能ニュース 2018年12月03日 21時00分

『下町ロケット』また視聴率下落 原因はマンネリとテンポの悪さと土屋太鳳?土屋太鳳

 日曜ドラマ『下町ロケット』(TBS系)の第8話が2日に放送された。平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、第7話の12.0%から0.5ポイント下落。同時間帯に『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が平均視聴率18.8%を記録した影響もあってか、『下町ロケット』は自己最低視聴率を記録してしまった。

 池井戸潤の人気小説シリーズが原作の本作。2015年にドラマ化した際は「ロケット編」「ガウディ編」の二編を展開した。全話平均視聴率は18.5%、最高視聴率22.3%の大人気ドラマとなっていたが、今期の「ゴースト編」「ヤタガラス編」ではいまいち数字は振るわず。第8話までの全話平均視聴率は13.0%で、最高視聴率も14.7%と、前回の平均視聴率にも遠く及ばない結果となっている。

 今期の続編について視聴者からは「登場人物が多くて話がごちゃごちゃしてくる」「自分たちの会社のことやらないんだったらドラマにする必要ない」「毎回毎回、性格悪くてあくどい人VS弱者だけど正義感強いけど自分たち、って構図は飽きた」などと不満の声が漏れている。また、第8話では「無人農業ロボット」をめぐって、帝国重工のロボットと、帝国重工と敵対する下町の中小企業が開発した「無人トラクター」が対決するという展開に始終していた。これには「テンポが悪すぎる」といった批判も多々見受けられた。

 そんな中、視聴者の間で「不要」と指摘されているのは、阿部寛演じる主人公・佃航平の娘、土屋太鳳演じる佃利菜の存在。原作ではさほど出番がないにもかかわらず、第1シーズンでも多くの出番があり、原作ファンからの不満が少なからず見受けられた。続編でも利菜は帝国重工に勤め、父親の会社・佃製作所に対抗しようとロケットエンジンのキーパーツ・バルブシステムを開発する立場に。自然と出番が多くなったこともあり、視聴者からは、「土屋太鳳のシーン必要ある?いちいちウンザリする」「娘は別にストーリーに必要ないのに何でいるんだろう…」「毎回土屋太鳳の見せ場無理矢理作ってるような気がする」といった声も噴出している。

 土屋の好感度の低さも今回の酷評につながってしまった様子。土屋に対する悪評がこの低視聴率に拍車をかけなければいいが――。

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