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二股騒動で名をあげた料理研究家・園山真希絵が店をたたむ理由

 今年の春先、俳優・塩谷瞬に女優でモデルの冨永愛と二股をかけられていたとして一躍その名前が世に出た料理研究家の園山真希絵が27日、フェイスブックで自身が経営する家庭料理割烹「園山」を来年2月28日で閉店することを明かした。

 同店は東京・恵比寿にある古民家を改造した会員制の料理店で2006年にオープンし、二股騒動発覚後はたびたびテレビで紹介された。園山によると、今月中に物件の契約更新をするか不動産会社に伝えなければならなかったというが、「ふと、自分の人生のテーマに、『更新』という文字が見当たらなかったことに気づいた」と閉店の理由を明かし、「誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました」という。そして、今回の閉店を「ゴールではなく、新たなスタート」と前向きにとらえている。

 「園山の店の店員は『モデル並みの容姿ばかり』との触れ込みだったが、テレビで紹介されると案外、そうでもなかった。肝心の料理だが、じゃがいも・にんじんを切らずに煮込んだ肉じゃがや納豆を使った麻婆豆腐など独創的。棒状に盛り付ける料理が多く、ネット上では『ち●ぽ料理』と話題になった。二股騒動に便乗しかなりうまく店をPRできた」(芸能記者)

 大々的に店をPRするだけにとどまらず、園山はバラエティー番組にも出演するようになり、そこで発売したレシピ本も宣伝するなど狡猾なメディア戦略をみせたが、そのことが閉店につながったようだ。

 「おそらく、店をたたんでもそれなりの収入が確保できるメドがついたのだろう。フェイスブックの文面を見ると、思いつきで閉店したような感じだが、しっかり計算しているはず」(同)

 園山のみならず、塩谷も冨永も二股騒動終結後は何事もなかったかのように仕事をこなしているだけに、結局、騒動の当事者たちは誰も損をしなかったようだ。

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