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嵐、コンサート後に“あのアイドル家”の鍋を食べていた?

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 ゴールデンウィークで、嵐の20周年記念ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』(全50公演)のおよそ半分が終わった。この勢いのまま、ツアーファイナルとなる12月25日、東京ドーム公演まで疾走する。

 嵐は20年の大みそかでいったん活動を休止するため、これほどの大規模ツアーはおそらく今回がラスト。かねてから地方公演の後にメンバーやスタッフと食事をすることを心がけており、今回も北海道、愛知、大阪、福岡で旧交を温めるに違いない。

 プライベート感あふれる打ち上げの場に、かつてある美男子が参加していたという。事情に詳しい芸能ライターに話を聞いた。

 「それは、Kis-My-Ft2の千賀健永くんです。嵐がまだアリーナツアーを組んでいた16年ほど前、千賀くんが住んでいた愛知県の名古屋レインボーホールにやってきました。そのころから実業家だったお母さんの知人の知人が、櫻井翔くん。ご両親は愛知県内で飲食店を経営していたので、コンサートを終えた嵐の宿泊先に、店の特製鍋を届けたのです。その場に、千賀くんもついていったというわけです」

 当時の千賀は12歳。母親に連れられて、嵐のコンサートを初めて生で見た。終演後は、初めて櫻井と言葉を交わしている。さらに、5人が宿泊するホテルにも連れて行ってもらい、親が作った自家製鍋を5人がつつく姿を見ている。

 千賀といえば、キスマイのオリジナルソングのダンスを振り付けするほど、ダンススキルはジャニーズタレントでトップレベル。3歳のときに親に無理やり習わされ、小学3年生でマイケル・ジャクソンに憧れてからは、もっと腕を上げたいと思うようになった。そのころには、名古屋のダンス大会で何度も優勝。ブレイキング、ロック、ヒップホップ、ジャズ、バレエの全てに対応できるまでになっていた。

 嵐を見た衝撃を受けたまま、自らジャニーズオーディションを受けると、一発合格。しばらく名古屋で活動していたが、上京して正式にジャニーズJr.の一員になると、07年に滝沢秀明プロジェクトのダンスユニット・舞闘冠のメンバーに抜てき。翌08年には、滝沢がミュージックビデオを手がけたオリジナルソング『Now and Forever』を発表し、09年にはKINCHOの家庭用殺虫剤・コンバットの新CMに出ている。

 キスマイよりも前に、滝沢のプロデュースユニットに選出されていたエリートの千賀。その全てのルーツは、櫻井にある。今でも師弟関係を育んでいるのも納得できる。

(伊藤由華)

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