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売れっ子になって誰も“暴走”を止められなくなった佐藤健

 今や主演映画やドラマのオファーが立て続けに舞い込んでいる俳優の佐藤健の合コンでの横暴なふるまいを今週発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 佐藤主催の合コンに参加したことがあるという20代女性が同誌に明かしたところによると、昨年公開された佐藤主演の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる。」で、共演した俳優の三浦翔平は佐藤とプライベートでも仲が良く、三浦はまるで佐藤の腰巾着のように、佐藤の顔色をうかがいながら場を取り仕切っていたという。

 合コンに参加した女性陣のルックスが気に入らなかった佐藤が“目配せ”すると、三浦は「ブース、帰れ! ブース、帰れ!」とコールをかけ始め。カラオケでも三浦は歌詞に「ブス」というワードを入れて替え歌を披露し、しつこく「ブス」と連呼。女性の友人は泣き出してしまったというが、佐藤は何もしないで見ているだけの王様気取りで満足気な様子だったというのだ。

 「同じ三浦でも、佐藤と同じ事務所も三浦春馬は以前は佐藤とよくつるんでいたようだが、最近の佐藤の“暴走”に嫌気が差したようだ。そこで最近、佐藤がつるんでいるのが同じ三浦でも事務所が違う翔平の方」(テレビ関係者)

 佐藤といえば、以前は合コンで泥酔した元AKB48の前田敦子を深夜に“お姫様抱っこ”する様子が「文春」で報じられ、最近は女優の広末涼子と自宅マンションで“不倫密会”しているのを「女性セブン」(小学館)に報じられたばかりだが、佐藤本人には少しもダメージがなかったようだ。

 「佐藤の所属事務所はサザンオールスターズや福山雅治が所属する大手。それだけに、スキャンダルが出ても事務所がうまくやってくれるので、大々的に騒がれ仕事に悪影響が出るようなことがない。それもあって、本人は調子に乗りすぎて、周囲の大人たちは何も言えなくなってしまった」(映画関係者)

 そのうち、夜遊びの果てに取り返しのつかない事件に発展した某歌舞伎俳優のようにならなければいいのだが…。

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