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韓国シンガー・yeo Hee ソロプロジェクト“MACHINA”スタート

 “Apple Girl”としてiPhoneを駆使したパフォーマンスが一時期大きな話題となった韓国出身のシンガー“Yeo Hee”(ヨヒ) が、ソロプロジェクト“MACHINA”(マキーナ)としての活動をスタート。

 今回、作詞作曲アレンジまで1人で手がけた初のセルフプロデュースによる1st E.P.「Hear Me」を完成。2月17日(水)に、Apple MusicとiTunes Storeでの全世界配信とTOWER RECORDS全国主要店舗でのCDリリースが決定。新たにMACHINA(マキーナ)としての活動がスタートする。

 音楽的にJazzやSoul、R&Bをルーツに持つ彼女は、James BlakeやRadioheadといったブリティッシュ・サウンドに影響を受けて、最新のClub Music、Electronica、Alternativeの要素を取り入れた曲作りを行っている。作詞においてもバイリンガルな才能を輝かせ、日本語、英語、韓国語の3か国語で作詞し自ら歌う。

 以前から感度の高い広告クリエイターや音楽プロデューサーの間で話題になっていたMACHINAは、モデルとして雑誌やCMに出演。現在オンエア中のライズデザインファクトリー企業CMでは、自ら作曲した歌を歌うシンガーとして出演するなど、目覚しい活躍を見せている。昨年は、福岡Sunset Live、PARCOシブカル祭など多数の音楽フェスに参加しながら音楽性を磨き、最高にクールなアーティストとして成長を遂げた。

 MACHINA(マキーナ)は、古代ギリシャの言葉「Deus ex machina」から「新しい音楽を創るアーティスト」という意味が込められている。これまでのジャンルに当てはまらない彼女のサウンドは、新しい時代の幕開けを予感させてくれる。要チェックだ!

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