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心霊写真、踊る少女の顔が骸骨のように 和歌山県!!

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画像はイメージです。

 この一枚の写真を見てもらいたい。これは和歌山県某所で撮影されたものだが、一箇所不可解な部分があるのがわかるだろうか。とあるイベントのワンシーンを撮影したものであり、ステージではドレスに身をつつんだ女性たちがダンスを披露しているが、なかなかの熱演だったようで、髪の毛が躍動しているのが確認できる。

 だが、『これは、おかしい!』と思える映像が部分的だが見てとれる。画面に向かって左から二人目の女性の顔が白っぽくなっているのだ。カメラのフラッシュとも解釈できるが不気味な印象はぬぐえない。

 よくよくこの白っぽい顔を見てみると、まるで白骨化した顔面のようにも見えるし、ぺろりと舌を出した一つ目小僧のような表情にも見える。少々不気味ではあるが、考えようによっては、ユニークな写真ともいえる。

 しかし、一つ目小僧といえば、和歌山県にはリンクする不思議な妖怪伝説が残されている。実は同県には「一本だたら」という一つ目、一本足の妖怪が古来より語り継がれていたのだ。和歌山県民は度々山中でこの妖怪に遭遇したと言われている。

 また、2004年春には、和歌山県田辺市富田にて謎の足跡が発見され、田の中を1本足で駆け抜けたような足跡から、「富田のがしゃんぼ…これまた一本足の妖怪で一本だたらに近い妖怪」と呼ばれ騒動になった。

 今回、女性の顔が一つ目小僧のように見えたのは、この「一本だたら」の仕掛けた悪戯でかもしれない。

(山口敏太郎事務所)

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