search
とじる
トップ > レジャー > 菊花賞 混戦のラスト1冠 アベコーの注目馬は!?

菊花賞 混戦のラスト1冠 アベコーの注目馬は!?

 牡馬3冠ロードも最終章。21日(日)は京都競馬場で「第68回菊花賞」(JpnI 芝3000m)が行われる。今年の牡馬クラシック路線は牝馬ウオッカにダービーの勲章を奪われたのをはじめ、波乱の続出。まして菊はメンバーすべてが初めて経験する未知の3000m…混戦により拍車をかけている。アベコーこと阿部幸太郎はアサクサキングスを乱菊の主役に抜てき。血統的に距離延長はドンとこい!ダービー2着馬の底力に望みを託す。
 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 新潟の知人から新米の包みが届きました。毎年のこととはいえ、ご縁という人と人との心の結びつきに、いつもながら感謝に感謝の気持ちです。
 最近、米の消費量が、一時の半分まで落ち込んでしまったとか。中国、台湾、米国等が、ブランド米のコシヒカリを生産。日本に自由化を迫っています。米は日本の基幹食料。旬のサンマに新米。みちた幸せ感。これは日本の至福の文化です。守りましょう、そして米を食べましょう。

 海外産が迫っているといえば、今回の「菊花賞」は、創設以来初の外国生産馬の優勝か、といわれています。ニュージーランド産ロックドゥカンブです。これまで無敵の4戦4勝。前走のセントライト記念は2カ月ぶりの実戦で12kgの馬体増。にもかかわらず、ダービー6着のゴールデンダリアに完勝。この内容からダービー上位陣と能力が互角であることを実証。とはいえ、キャリアが4戦。いきなりGIで、しかも初めて経験する3000mの長距離戦。克服しなければならない課題が、まだ残されています。
 それでは神戸新聞杯を制したドリームジャーニー。大外から一気に差し切った瞬発力。この末脚が魅力。ただ、神戸新聞杯は前半5Fが58秒8。比較的緩みのない流れで、展開に恵まれたことも確か。何より、あまりにも華奢(きゃしゃ)な410kg台の馬格。前走以上の上積みは疑問です。
 ◎はアサクサキングスです。ダービーの2着は展開に恵まれたことも確かですが、2分25秒0の時計は、キングカメハメハやディープインパクトに次ぐ過去10年で3番目に速い時計。前走の神戸新聞杯の内容も出色。主導権を取れない展開で、ゴール前で先頭。外から追い込んできたドリームジャーニーに並ばれながら、二枚腰でしぶとく食い下がり半馬身差。この粘り腰、スタミナは確実に春以上の成長力。京都も1戦1勝。(10)の単で応援です。ライバルは当然ロックドゥカンブ。

関連記事

関連画像

もっと見る


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ