「やはり今回は“元ヒロイン”というところがポイントだったのでしょう。ヒロインを演じれば、その後も“清純派”として世間から認知されますからね。ただ、意外と元ヒロインが脱ぐのは珍しくないです」と語るのは映画ライター。
それではここで、元ヒロインたちの脱ぎっぷりを紹介しよう。2001年『ほんまもん』の池脇千鶴は『ジョゼと虎と魚たち』で妻夫木聡とのベッドシーンに体当たりの演技で挑戦。1989年『青春家族』の清水美沙は映画『うなぎ』などで大胆な濡れ場を披露。この映画ではローターで責められる女性を熱演している。また2003年『こころ』の中越典子もバストトップの露出はないものの、映画『ストロベリーショートケイクス』ではいわゆる「顔射」シーンを経験している。
前出の映画ライターは、「天下のNHKが若い頃に目をつけるくらいですから、真剣に演技に取り組むため、濡れ場も問題ないと考える女優もいるでしょう。その一方で、“元ヒロイン”の冠はギャラを吊り上げるのも事実です」と語る。
ちなみに、まだ大胆な濡れ場(乳首露出ありなど)を披露していない元ヒロインは、松嶋菜々子、田中美里、竹内結子、国仲涼子、石原さとみ、榮倉奈々、それに三倉茉奈と佳奈。果たして次は…!?