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「髄膜腫」の摘出手術を受けた関ジャニ・安田 完治を待たず“強行出演”を決めた事情とは

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画像はイメージです

 ジャニーズ事務所の人気グループ・関ジャニ∞の安田章大が、今年4月に自宅で転倒した際に背中と腰を骨折し、全治3か月の重傷を負っていたことが2日、同事務所の公式サイトで発表された。

 同サイトでは、安田が昨年2月に良性脳腫瘍の一つである「髄膜腫」を患い、摘出手術を受けていたことをここに来て公表。

 順調に回復していたが、4月9日に自宅で立ちくらみによる転倒で骨折し、これを理由に、同15日に東京都内で行ったメンバーの渋谷すばるのグループ脱退会見に欠席したことを明かした。

 負傷を発表しなかったことについては、「関ジャニ∞が7人から6人になることでファンの皆様、関係者の皆様が様々な想いを抱くことを考えたときに、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断からです」と説明。

 今月15日にスタートする5大ドームツアーに向けて回復を目指してきたが、完治せず。完全なパフォーマンスはできないが、出演するという。

 安田は先月27日、都内で行われたイベントに、関ジャニ∞のメンバーとともに登場し、元気な表情を見せていた。

「ファンに心配をかけないためとはいえ、発表のタイミングがかなり微妙な印象。安田の体調を第一に考えるならば、事務所の幹部は休養をすすめるべきだったと思われるが、安田は責任感が強く“強行出演”を決断。ハードなステージで体調が悪化しなければいいのだが…」(テレビ局関係者)

 この件を受け、同じ事務所に所属する嵐のメンバー・櫻井翔は同日、出演した日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」で安田についてコメント。

 2週間前に安田に会ったことを明かし、「いつもと変わらず、今まで通りでしたので、ファンの皆様に安心してほしいと思います」とファンを気遣い、「何よりも怪我からの一日も早い回復を願っています」と安田の回復を願った。

 多くのファンも櫻井と同じ気持ちのはずだ。

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