search
とじる
トップ > 芸能ニュース > GP帯の主演は荷が重かった竜星涼 最近押されはじめた事情

GP帯の主演は荷が重かった竜星涼 最近押されはじめた事情

pic pic

竜星涼

 俳優の竜星涼が主演するフジテレビ系連続ドラマ「スタンドUPスタート」の第2話が25日に放送され、平均世帯視聴率が3.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録。第1話の4.1%よりダウンした。

 原作は「ドロ刑」の福田秀氏が描く「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で現在も連載中の同名大人気コミック。
 同局系連ドラ初主演の竜星は、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽役。自称“人間投資家”として、仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人など、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”へ投資する主人公を演じている。

 ​>>竜星涼が主演『スタンドUPスタート』、“ニーニー”の影ちらつき「胡散臭い」ちむどんどん思い出し視聴者動揺?<<​​​

 竜星をはじめ小泉孝太郎、THE RAMPAGE・吉野北人、小手伸也、乃木坂46・山下美月、塚地武雅、安達祐実、戸次重幸、鈴木浩介、高橋克実、反町隆史らが出演している。

 「ネット上では初回から竜星演じる大陽の名言が話題になっているが、なかなか視聴率は伸びない。ゴールデン・プライム(GP)帯(午後7時から11時)の放送だけに、さすがに視聴率が3%を切ったら大問題になりそうだ」(テレビ誌記者)

 同ドラマが放送されている水曜午後10時のドラマ枠は昨年4月期に新設。第1弾の間宮祥太朗主演の「ナンバMG5」は全10話の平均が5.4%。

 7月期の町田啓太主演の「テッパチ!」は全11話で4.8%、10月期のHey! Say! JUMP・山田涼介主演の「親愛なる僕へ殺意をこめて」は全9話で3.8%。作品を重ねる度に枠から視聴者が離れてしまっていることがうかがえる。

 「竜星と同じ事務所は、以前、猛プッシュしていた福士蒼汰の勢いが落ちてきたので竜星が推され始めた。しかし、脇役でいい味を出しているぐらいがちょうど良かったので、GP帯の主演は荷が重かったようだ」(芸能記者)

 とはいえ、もはやドラマの制作サイドに打つ手はなさそうだ。

関連記事

タグから探す


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ