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ヘルプマーク類似のグッズが炎上の椎名林檎、過去には奇行が報じられたことも?

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椎名林檎

 ミュージシャンの椎名林檎のアルバム『百薬の長』の付属グッズが、ヘルプマークや赤十字マークに酷似しているとして物議を醸している。ヘルプマークは義足や人工関節のほか、妊娠初期など見た目には分からなくても、助けが必要な人がアピールできるよう作成されたもの。椎名のグッズが誤認される可能性などが指摘されている。

 椎名はほかのミュージシャンとはひと味違う、一風変わったキャラクターの持ち主である。PVで看護師のコスプレをしたヒット曲『本能』などはよく知られているだろう。ただ、個性派ミュージシャンの枠を越えて、その言動が物議を醸すこともあった。

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 2011年3月11日に東日本大震災が起こると、ほかのミュージシャン同様にメッセージを発信するが、「お気持ちしっかり、よろしくお頼み申し上げます」など、楽曲の歌詞を彷彿とさせる個性的な文体であったため、「わかりづらい」「伝わりづらい」と批判を集めてしまった。

 2013年には、既婚者である映像プロデューサーとの不倫が『週刊新潮』(新潮社)に報じられた。マスコミの直撃に対し、椎名は「別人です」とシラを切り通した。さらに、この男性との間に子どもももうけたことが明らかに。現在も結婚はしておらず、事実婚状態と言われている。椎名はその前にも、ミュージシャンとのスピード結婚と離婚が話題となっていただけに、「恋多き女」として注目を集めた。また、この時期の椎名は片手に靴を持ち、片足だけ裸足で街を徘徊するなど奇行も報じられた。

 さらに、椎名は2015年に出演したライブで、一部のファンが「旭日旗」や「日の丸」を振っていたことから「戦争を想起させる」とし、ネット上で物議を醸した。このほか、彼女のアルバムのジャケットが、同様のデザインをモチーフとしているのではないかという指摘も生じている。

 こうして見ると、椎名は独自のセンスの持ち主なのは確かなのかもしれない。それが時として世間とのズレを引き起こし、場合によっては炎上に至ってしまうと言えそうだ。

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