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「名古屋競馬がJRAに挑戦」マレーシアカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ダイセンハッピーは名古屋競馬場の馬でハナきる競馬をしますから、1000mレースに向いているかもしれません。短い距離ですが、トップスピードでコーナーに入るわけには行きませんので、初っ端から全開という話にはなりません。それならダイセンハッピーもJRAの馬達と肩を並べて、最終コーナーからの立ち上がりまでは大丈夫な筈です。問題は最後の直線ですが、小倉ダートは末脚が利きますから、ここで脚を溜めていた馬がスロットル全開になり、短い距離ではありますが、意外に最後の直線でよーいドンなレースです。想定以上にスローペースになれば、ひょっとしてなんて夢見ています。

 人気になりそうなのはアッティーヴォで、短距離でも後方待機するので、あまりにも大外を回る結果になると辛いですが、今回は少頭数だし、リスクを負って道中で内に入り、運良く前が開けば勝てる末脚を持っています。前走も馬群に包まれての競馬でしたけれど、上手く外に出して末脚を使う事ができました。今回も同じような枠ですから同じ作戦で来ると思います。

 近走の持ち時計ならジゲンが良さそうですが、斤量が1kg増えるのでここが難題です。短い距離の方が斤量が効くと耳にする事があるので、それならジャスパーウィンが斤量57kgで1200mを押し切った実績の方が根拠になるかもしれません。それと斤量繋がりだと、ペプチドヤマトが前走と同じ54kgで出走出来ますから、ここは狙い目になると思います。また、傾向としてはやはり斤量が軽い馬の方が馬券に絡みやすそうです。

 大穴はチェリーブリーズで、ここ3戦は芝で好成績はありませんが、本来はダートの馬でこの辺も狙ってみようと思います。

ワイドBOX 6、10、3
ワイドBOX 9、11、7
複勝5

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