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新日本US王座挑戦表明の棚橋弘至に王者KENTA「ノーDQマッチだったらやってやる」東京ドーム大会で実現へ!

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棚橋弘至

 新日本プロレスは15日、東京・両国国技館で『ワールドタッグリーグ2021&ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.28』優勝決定戦を開催した。

 第4試合は、KENTAへのIWGP USヘビー挑戦をブチ上げた棚橋弘至が、第三世代の天山広吉&小島聡&永田裕志と組んで、タマ・トンガ&タンガ・ロア&バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組と対決。バレットクラブの猛攻に対し、第三世代がバレットクラブの分断に成功すると、最後は棚橋のハイフライフローをかわして勝機と見たオーエンズが決めにかかろうとしたところを、棚橋が電光石火のサムソンクラッチで丸め込み3カウントを奪取。オーエンズは悔しさを爆発させるも後の祭り。

 すると場内が暗転となり、ビジョンにKENTAが登場。KENTAは「棚橋!どんな条件でもこのベルトに挑戦したいって?俺はお前なんかとやるつもりない…と言いたいところだけど、前回お前とやった時に机に突き刺さって出来た背中の傷がいまだに治らないんだよ。お前にも同じ思いをしてもらわないとな。ノーDQマッチだったらやってやる」とメッセージ。これに棚橋は「トコトン!トコトン1つのことをやってみようと思います。まだ中途半端に終わったUSヘビーにもう一度挑戦します!」と条件を呑み、両者のベルトを懸けたリマッチ実現が濃厚になった。

 バックステージで永田は「2017年8月13日以来の両国国技館での試合。ようやく国技館での試合が俺を求めてくれた。4年4か月かかったけど、戻って来れて最高です」と久々の両国国技館での試合に喜びを表すと、天山は「オーケイ!久しぶりの両国、やっぱりここの会場は大好きですよ。まぁ今日は4対4 で、クソ連中のバレットクラブ、棚ちゃんがやってくれたから、しっかりといい思いできたけども、年内もあと4つかな?今年 2021年、何かしらあと1つ、残していきたいなと思ってますよ。まだまだこんなんで終われないよ」とコメント。小島は「改めて、『ワールドタッグリーグ』、ありがとうございました。今日、またこの両国の舞台に立てて、とても感慨深いものがありました。幸せだなと思う、本当に。棚橋弘至を守る第三世代の 3 人、それでいいじゃないか。確かに今の俺はもう、新日本プロレスの中心にはいないよ。だけど、俺には俺の役割がある。俺にしかできない役割がいっぱいあるから。だからまだ、今日みたいな舞台に立てると思ってるんだよ。これからも明るく元気に、試合していこうと思います。ありがとうございました!」と前を向いた。

 棚橋は「トコトンやってみたいんだよね。NEVER(王者だった時)も、何も試合をやらなかった。US ヘビーもアメリカで取って、アメリカに戻る前に取られてしまった。そんなねぇ、ベルトに気持ちを込められないような選手じゃ、IWGP 世界ヘビー級だって、届くわけないよ。だからね、今の俺はトコトンしつこくいきます。なので、US ヘビーに、こだわらせて、(力を込めて)ください!」と改めてトコトン、USヘビー級王座にこだわっていく考えを明らかにしている。

 この対決は東京ドーム大会での実現が濃厚だ。

(どら増田)

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