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おめでたい写真からも伝わったテレ朝の人気ドラマ『特捜9』の抱える大問題

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津田寛治

 今月17日に45歳の誕生日を迎えたV6 の井ノ原快彦が、主演するテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season4」の撮影現場で共演者らにサプライズで祝福されたことを、各メディアが報じた。

 浅輪直樹(井ノ原)を中心とした個性あふれる“特捜班”メンバーの活躍を描いた同ドラマ。各メディアによると、本編撮影の合間、スタッフから「5月17日は井ノ原さんの誕生日です~!」という声がかかり、キャスト&スタッフから「特捜9」の文字がデコレーションされた特製クッキーを贈られると、井ノ原は「うわ~!!うれしい!」と感激。真心のこもったプレゼントを渡され、「ありがとうございます!!」と満面の笑み。

 井ノ原は日々の撮影について、「スタッフ、キャストのみなさんがいつも総出で動いてくださいます。まさに『特捜9』だからこそのチームワークの良さを実感しています」とコメント。「撮影はまだまだ続きますが、健康に気をつけてこれからも頑張りますので、ぜひ最後までご期待ください!」と呼び掛けたというのだが……。

 ​>>津田寛治の降板では終わらない? 人気ドラマシリーズで明るみに出てしまった“異変”<<​​​

 「祝福の輪の中に、もともと特捜班のメンバーで、第3話で刺されて入院中の村瀬健吾を演じる津田寛治の姿がなかった。津田といえば、制作サイドに不満を抱え、降板を申し出ていることが報じられているが、関係が円満ならば井ノ原をお祝いする現場に駆けつけたはず。しかし、第6話は登場シーンがなく、もしかしたら、その後は最終話まで登場シーンがないかもしれない。おめでたい写真にもかかわらず、抱えている大問題を露呈してしまった」(芸能記者)

 津田は井ノ原らと、同ドラマシリーズの前身で、17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さんが主演の「警視庁捜査一課9係」シリーズから出演。抜群のチームワークを誇っていたはずだが、津田が抱えた制作サイドへの不満は解消されなかったようで、このままだとシリーズを降板してしまいそうだ。

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