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ヤクルト“ライアン”小川泰弘が巨人との東京ドーム決戦に向け「しっかりと自分の投球をする」

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小川泰弘

 2日の読売ジャイアンツ戦(東京・東京ドーム)で先発が予定されている“ライアン”小川泰弘投手が1日、登板前日囲み取材に応じた。

 小川は3月26日に行われた阪神タイガース戦(東京・明治神宮野球場)で、開幕投手を務めたが、5回2/3を87球投げて、5安打、3失点の内容でマウンドを降りており、勝敗はつかなかったが、チームは敗れている。

 前回登板とその後の調整について、「前回の反省としてカーブ、チェンジアップでの腕の振りに緩さがあったので、そこを修正していきました」と話した小川は、巨人打線とは今季初対戦となるが、打線の中で注意すべきだと考えているポイントを聞かれると、「初対戦ですし、まずはしっかりと自分の投球をすることを意識して、試合の中で打者を分析をしながら試合の流れを掴みながら投げて、自分としては先発なのでしっかりと試合を作ってチームを勝利に導けるようにしていきたい」と自分のピッチングを心掛けることを誓った。

 また、新型コロナウィルスの影響で、内川聖一内野手、川端慎吾内野手、青木宣親外野手、西田明央捕手といった主力選手が離脱していることに関して質問が飛ぶと、「主力が抜けていますが、こういう時こそ、いつも以上にチーム一丸となって戦っていかないといけないと思います」とエースとして現有勢力のチームを引っ張っていく考えを明らかにしている。

 この日の横浜DeNAベイスターズ戦(神奈川・横浜スタジアム)の試合前には、初先発するルーキー・山野太一投手とキャッチボールを一緒に行う機会が見られたが、「技術的な話は特にないですが、初登板になるので気持ち的な部分での話はしました。とにかく山野が持っているものをマウンドで出してほしいと思います」とアドバイスとエールを送るなど、普段の練習でもエースとしての務めを果たしているようだ。

 巨人と毎年行われる“東京ダービー”に、ヤクルトはエースの小川で先取を狙う。一方の巨人は、エースの菅野智之投手が脚部違和感で離脱したことにより、野上亮磨投手が先発を務める。

(どら増田)

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