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「ウイルスよりよっぽどヤバいぞ」たけし、コロナで炙り出された残念なニッポン人を一刀両断 新著には志村さん、渡さんへのメッセージも

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⒞ 小学館新書 『コロナとバカ』

 タレントのビートたけしが著書『コロナとバカ』(小学館)を、2月1日に発売した。

 本書は、コロナ禍におけるたけしの現代評論。2020年に、新型コロナウイルスをきっかけに炙り出された『バカ』たちを、たけし節で一刀両断している。

 たけしが「残念な人たち」とするのは、国民に外出自粛をお願いしておいて妻には言えない前総理大臣や、スイーツやコミック好きをアピールして『かわいいオジサン』ぶる現総理大臣、政権批判ブームが終わったとたんに黙りこんでしまった芸能人、面と向かっては何も言えないネット民など、そしてそんな世の中の動きに見て見ぬふりのニッポン人など。「ウイルスより、よっぽどヤバいぞニッポン人」と、痛烈に語られている。

 ​>>今後の目標は文学賞獲得? ビートたけしの“リストラ話”が聞こえてこなくなった理由<<​​​

 また、志村けんさんや渡哲也さんなど、同じ時代を生きた『戦友』たちへのメッセージも収録。大事な人との別れによって、たけしの心の中に生まれた「小さな変化」も明かしている。

『コロナとバカ』
著/ビートたけし
小学館新書
定価:本体800円+税
判型/頁:新書判/192頁
ISBN978-4-09-825390-6

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