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『ドクターX』を袖にした米倉涼子の「3つの打算」

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提供:週刊実話

 米倉涼子(45)が、2021年配信予定のNetflixオリジナルシリーズ『新聞記者』で主演を務めることが明らかになった。

 この一報にテレビ朝日幹部らは悲鳴に近いうめき声を漏らしたという。制作サイドと米倉はドラマ『ドクターX』の続編制作にあと一歩とのところまで話しを詰めていたからだ。

「話し合いの結果、今秋に放送される2時間スペシャルドラマ『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』に独立後、初めて出演することが決まったんです。この勢いに乗って何とかそのまま引っ張り出そうとしていたんです」(事情通)

 しかし、最終的に米倉が選択したのはNetflixだった。米倉が現在の成功を掴むきっかけを与えてくれたテレビ朝日を袖にした理由は3つある。

「一つは『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』に出演することで義理を果たしたこと。『特番ドラマに出たのだから文句はないでしょう』という考えです。でも、テレ朝サイドにしたら、出ているといっても、ゲスト出演にほかならず、後は過去のVTRを繋いだだけのなんとも情けない出演シーンなんですよ」(ドラマ制作スタッフ)

 当然、テレ朝関係者にしてみれば、『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』の出演で本編の『ドクターX』制作をチャラにすることに承服できないわけだ。

「2つ目は以前から悩んでいた『ドクターX』キャラからの脱却です。新聞記者はこれまで演じたことのない新たな役柄。米倉もドキドキしているんです」(前出・事情通)

 米倉が本作で演じるのは東都新聞社会部記者・松田杏奈。“新聞業界の異端児”と呼ばれながらも孤軍奮闘、スクープを狙う女性記者だ。

 米倉の悲願だった新しい役を手に入れたことに加え、テレ朝よりもNetflixを選んだ3つ目はギャラだという。

「この作品は視聴者の反応次第では1年のロングランとなる。さらに、シリーズ化も検討されている。世界同時配信になるため、出演料はハリウッド映画並み。なんでもシーズン1で3億円だというんです。この金額にはテレ朝もかなわない。最後は高額な出演料に転んだんです。内縁の夫の助言も影響しています」(芸能プロ幹部)

 ただし、大きな落とし穴があるという。

「Netflixは外資です。視聴者数が伸びなかったり、反応が悪かった場合は数話で打ち切る可能性があります。そのリスクを含んだギャラです。コケたら日本のテレビ局も米倉を簡単には受け入れないでしょう」(テレビ関係者)

 女医から新聞記者に転職する米倉。「失敗しないので」といくか。

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