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妊娠中に離婚に至った夫婦は意外と多い? 問題は夫の不倫だけじゃない

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 先日、第3子を出産したタレントの小倉優子だが、妊娠中、離婚危機にあると報じられ、多くの人を驚かせた。妻が妊娠中は、絆が深まる夫婦がいる一方で、関係性がギクシャクし、離婚に至る夫婦もいるようだ。

 >>再婚しても男運がなかった? 小倉優子、離婚は認められない可能性も<<

 「第2子妊娠中に、つわりが酷く、毎日を過ごすことで精一杯でした。それに加え、イヤイヤ期真っ只中の2歳の長女の世話もあり、精神的にもいっぱいいっぱいに。夫は仕事から帰ればすぐに家事育児を手伝い、できるだけ私を支えようとしてくれていたのですが、『私の苦しみは共有できない』と私がひねくれてしまい、夫にきつく当たることが多くなりました。そんな私の態度に、最初は我慢していた夫も、ついに耐えられなくなったようで、臨月に入る前に離婚を突きつけられました。私も意地っ張りになっていたので出産前に離婚届にサインし、離婚しました」(30代女性)

 精神面に加え、経済面がきっかけになることもあるようだ。
 「子どもが生まれることで家計が厳しくなることを心配していた私。とにかく節約のことばかり考え、時間があればお金のことばかり夫に話していました。ある日、お世話になった同僚の送別会に夫が行くことになったのですが、会費の5000円が惜しくなり、私は夫に行くのをやめてとせがんだんです。そんな私の態度に夫の我慢が爆発。そもそも、お金のことを言われるのは嫌だったようで、これをきっかけに夫婦の関係はギスギスすることに。お互い、一緒にいるのも耐えられず、結局、出産前に離婚に至りました」(20代女性)

 妻側が夫に冷め、離婚に至ることもある。
 「妊娠中、全くつわりはなく、お腹が大きくなっても何でも一人でこなしていました。夫に頼りたいとも思わず、夫が家事を手伝わないことに対しても何とも思わなかったのですが、同時に夫の存在に疑問を持つようになりました。自分が頼りたいと思えない夫と一緒にこれからいて意味があるのか…。そう思ったらさっさと離婚した方がいいと思って、私から離婚を突きつけました。結局、出産後は一人で子どもを育てましたが、不安に思うことは今のところありません」(30代女性)

 妊娠中に、夫婦の関係性を見直す人たちも少なくはないようだ。

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