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まだまだ“本気”を出していなかった長澤まさみ

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提供:週刊実話

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で新作映画の公開が続々と延期になっているが、女優の長澤まさみ(33)が主演する映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)が予定通り今月3日から公開された。

 同映画は、実際に起こった少年による祖父母殺害事件に着想を得たものだが、長澤が演じるのは、行きずりの男たちと肉体関係を持ち、その場しのぎの生活を送る自堕落なシングルマザー役だ。

「育児放棄の母親により子どもが亡くなる悲しい事件が増加しているが、現実でも起こり得るだけに、リアリティのある作品。今年デビュー20周年を迎えた長澤にとって、転機となりそうな1作。コロナの影響で試写会がほとんどなかったので、その内容はあまり漏れ伝わっていない」(映画業界関係者)

 23日には主演をつとめた、底抜けに明るい天才女詐欺師を演じた映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が公開。「MOTHER」とのギャップを見比べるのもファンにとっての楽しみかと思われるが、どうやら、「MOTHER」ではまだ“本気”を出していなかったようだ。

「『さよなら渓谷』では真木よう子を説得して激しい濡れ場を演じさせた大森監督。今回、長澤も阿部サダヲ演じるホストらとの濡れ場があるが、上半身の着衣が乱れずまったく肌の露出がない。本人サイドはは『そこまで脱がなくても』と思っているかもしれないが、見たいのは女優魂をさらけ出した“本気”の濡れ場。とはいえ、まだ女優としての“伸び代”はありそうだが」(芸能記者)

 果たして、どこまで“出し惜しみ”を続ける気だろうか。

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