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女優たちが“バチバチムード”だった話題のCMの撮影現場

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提供:週刊実話

 女優の綾瀬はるか(34)、俳優の妻夫木聡(39)ら12人が出演する、江崎グリコの新テレビCM「じゃんけんグリコ開幕編」が24日から放送されている。

 同CMは、綾瀬や妻夫木のほか、藤原竜也(37)、深田恭子(37)、松山ケンイチ(34)、高畑充希(28)、池松壮亮(29)ら、創立60周年を迎えた大手芸能プロダクション「ホリプロ」の所属タレント12人が一堂に会し、「グリコ」、「チヨコレイト」、「パイナツプル」というフレーズでおなじみの「じゃんけんグリコ」に挑戦。

 綾瀬率いる紅組と、妻夫木率いる白組に6人ずつ分かれて男女対抗戦を行い、階段の頂点を目指して真剣勝負を繰り広げている。

 CMを見ると和気あいあいのムードが漂っているが、現場では“バチバチムード”だったようだ。

「女優陣の最年長は深田で、デビューも一番先。なので、深田は自分が紅組を率いると思っていたら、勢いのある綾瀬が率いることになっていた。さすがに、女優とあって深田も輪に入って楽しそうにしていたが、楽屋ではイラついているような感じだったとか。綾瀬は天然なので、そのあたりは気にしていなかったようだ」(広告代理店関係者)

 ホリプロの看板女優の座は現状では綾瀬のようだ。

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