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米サウスカロライナ州の海岸に打ち上げられた“見たこともない獣”の死骸

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提供:週刊実話

 アメリカで謎の獣の死骸がビーチに打ち上げられた。

 エリカ・コンスタンティンさんは先ごろ、サウスカロライナ州チャールストン近くのメルトンピーターデメトレパークの海岸で、愛犬のリバーちゃんを散歩させていた。その際、目のない不思議な死骸を発見し、仰天。大きさは小さな犬ほどだが、人間のような巨大な歯を持ち、既知の動物には該当しない奇妙な体形をしている。

 エリカさんはメディアに、「私はリバーが鼻で何かをほじっているのを見ました。それは彼女が死んだ小動物を見つけたときや、彼女にとって興味深い何かがそこにあるときだけする行動です」と話した。

 エリカさんが撮影した画像には、かなりの部分が白骨化した死骸の骨格の一部や、ひれや胸郭と思われるものが写っている。魚類なのか、海生哺乳類のようにも思われる。一方、わずかな歯しか残っていないが、臼歯を持った哺乳類っぽい歯のようにも見える。また、目がないようだ。

 エリカさんは、「正直なところ、私には何だか分かりません。小型犬のサイズでしたが、パッと見で、犬ではないことは明らかです。私はここに約5年間住んでいますが、こんな奇妙なものに出会ったことはありません」と語る。
 エリカさんは画像をインターネットで公開。さまざまな意見が寄せられた。

 誰かが「それはアザラシみたいだ」と指摘。別の人は「ポッサム」と言い、さらに「イグアナ」「ボブキャット」というコメントも。

 オカルト研究家は、「家畜の血を吸うUMAのチュパカブラの可能性もありますよ」と驚きの説を出すが、エリカさんの推測はさらに驚くべきものだ。

 発見場所から約40マイル離れた島には、奇妙なウワサがあるという。

 エリカさんは、「正式にはモーガン島と呼ばれていますが、地元では“モンキーアイランド”と呼ばれている島です。人間が住んでいるのではなく、すべてサルです。政府の国立アレルギー感染症研究所が病気の研究をしており、実験体のサルがいるのです。そのモンキーアイランドのサルの1匹が逃げて、海で溺死し、潮流や潮に乗って打ち上げられたのかもしれません」と話している。

 その島で、生物兵器の実験でもしているのだろうか…。

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