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29年連続ドラマ主演の観月ありさ、さすがに煽りすぎで本人も嫌がっている?

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観月ありさ

 女優の観月ありさが29年連続で連続ドラマに主演すると話題だ。2月スタートのドラマ『捜査会議はリビングでおかわり!』(NHK BSプレミアム)において主演を果たす。本作は2018度に放送されたシーズン1の続編となる。

 30年近くドラマ主演を果たすのは快挙と言えるが、さすがに煽りすぎといった声もある。何より今回の主演ドラマは視聴者が限られるNHK BSプレミアムでの放送であり、放送回数も全8回と短い。

 また、昨年の主演作とカウントされている『アロハ・ソムリエ』(フジテレビ系)も全4話しかなく、しかも放送日は12月26日深夜から4夜連続の深夜ドラマであった。これはもはや、観月の連続ドラマ主演記録をストップさせないために、年末に無理やりねじ込んだように見えなくもない。何よりフジテレビは観月の名作ドラマを多く生み出してきた、いわば本拠地と言える。

 観月の連続ドラマ初主演作となる1992年放送の『放課後』も、フジテレビ系で放送された。観月はお嬢様育ちの優等生である秋山あずさを演じた。彼女が、正反対の劣等生タイプの男子高校生と中身が入れ替わってしまうコメディドラマであり、共演者は中性的な美少年として売り出されていたいしだ壱成だった。観月、いしだコンビの共演は1993年放送の『じゃじゃ馬ならし』でも実現する。

 1996年スタートの『ナースのお仕事』シリーズの朝倉いずみ役も、ハマリ役だった。彼女を厳しくも温かい目で見守る松下由樹演じる先輩看護師・尾崎翔子との掛け合いも話題となった。本作は2002年には映画化もなされている。

 2009年の『おひとりさま』(TBS系)では、33歳独身女教師といった、現代風のキャラクターに挑み、それまでの美少女路線ではない観月の新路線を開拓した作品としても話題となった。

 彼女が多彩な役柄をこなす実力派女優なのは間違いないが、今後も毎年何かしらのドラマ主演をこなして行かなければならないのは、相当なプレッシャーでもあると言える。本人としても、そっとしておいて欲しいのが本音なのではないだろうか。

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