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ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(1月19日)京成杯(GIII)他1鞍

【今週の予想】
☆京都11R 日経新春杯(GII)(芝2400m)
 距離短縮で巻き返すレッドジェニアル。前走の菊花賞(GI)は淀みのないペースとなり、脚がしっかりと溜まらなかったことや、勝負どころの2周目の4コーナーで進路が狭くなる不利があったこともあり伸び切れず6着。昨年は京都新聞杯(GII)で後のダービー馬・ロジャーバローズを差し切っており実績も十分。京都は5戦2勝3着2回6着1回と得意の舞台で、スパッと切れる脚が使えるタイプではないため、今の力のいる馬場は歓迎のクチ。ここで久々の勝利を挙げる。
◎(2)レッドジェニアル
〇(13)アフリカンゴールド
▲(4)レッドレオン
△(7)タイセイトレイル
△(6)モズベッロ
△(1)メロディーレーン
買い目
【馬単】6点
(2)→(4)(6)(7)(13)
(4)(13)→(2)
【3連複1頭軸流し】10点
(2)-(1)(4)(6)(7)(13)
【3連単フォーメーション】16点
(2)→(4)(7)(13)→(1)(4)(6)(7)(13)
(13)→(2)→(1)(4)(6)(7)
☆中山11R 京成杯(GIII)(芝2000m)
 ビターエンダーを狙う。前走はスタート直後に内の馬と接触するアクシデントがあったものの、カーっとなることもなく好位3番手でしっかりと折り合い、直線では残り350mで持ったまま先頭に並ぶと、そこから追われてあっという間に抜け出すと2着馬に0秒5差を付ける完勝だった。スタート後のアクシデント、終始外を回るロス、直線でも内へモタれるなどロスや若さを見せる内容だったが、それでこれだけの競馬ができるのだからポテンシャルの高さは疑いようがない。一週前追い切りでびっしりと追われて負荷を掛けられているため、最終追いでは軽めであったが、フットワークが軽くしっかりと仕上がっており、勝負気配が漂う。相手本線はクリスタルブラック。デビュー戦となった前走は、出遅れると内に切れ込むなど若さを見せたが、3コーナーから大外を回ってマクッていくと、勢いそのままに直線でもしっかりと脚を伸ばして1着。それも1000m通過が1分5秒2の超スローペースの中やってのけるのだから力が違った。昇級戦がいきなりの重賞と楽ではないが、ここでも十分勝ち負けできる力があると見る。▲はヒュッゲ。以下、ゼノヴァース、スカイグルーヴ、ロールオブサンダーまで。
◎(10)ビターエンダー
〇(1)クリスタルブラック
▲(8)ヒュッゲ
△(6)ゼノヴァース
△(12)スカイグルーヴ
△(4)ロールオブサンダー
買い目
【馬単】5点
(10)→(1)(6)(8)
(1)→(8)(10)
【3連複1頭軸流し】10点
(10)-(1)(4)(6)(8)(12)
【3連単フォーメーション】20点
(10)→(1)(6)(8)→(1)(4)(6)(8)(12)
(1)→(8)(10)→(4)(6)(8)(10)(12)
※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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