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【SMAPの行方(1)】騒動は1月13日からはじまった!

 衝撃が走ったのは、1月13日。日刊スポーツとスポーツニッポンがトップニュースとして、「SMAP解散」を報じた。2紙には若干の温度差があったものの、“解散”というワードが1面で報じられたことは大きな騒動となった。

 SMAPを担当する女性マネージャーが所属事務所を退社することから、木村拓哉以外の4人が所属事務所を離れるということで、SMAPの解散・分裂報道されたことが明らかになっていくのだが、この第一報が飛び出した時点では、多くの芸能マスコミ関係者が「中居正広ら4人が所属事務所を離れることは間違いない」との見方が大勢であった。しかし、18日に放送されたSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」で、メンバー生放送で謝罪したことで、マスコミの報道は、「SMAPの解散はない」という方向へシフトしていった。

 ただ、この生謝罪。謝罪はしているものの、誰へ向けての謝罪なのかは、まったく理解できないものであった。さらに、「解散しない」とは誰も一言も発言していない。謝罪はしたものの、視聴者からは、「まったく意味のわからない内容」と首をかしげられていた。

 また、世間を騒がせたことは立ち位置である。これまでリーダーとして、SMAPという国民的なグループをけん引してきた中居正広は端に追いやられていた。そしてセンターポジションに陣取り、最初に発言したのは木村拓哉であった。またこの生謝罪を見た視聴者からは、SMAPの解散を嘆いていたものの、「もうかわいそうだから、解散してもいい」との声もおきた。

 しかし、視聴者やファンの印象はどうであれ、大手マスコミは、「これでSMAPは収束」と報じはじめ、強引に騒動は幕引きされた。【SMAPの行方(2)へ続く】

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