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坂道グループ、大混乱の「合同オーディション」 新メンバー加入イベントまで“興行”になる人気ぶり

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 人気アイドルグループ・欅坂46、その姉妹グループ・けやき坂46(通称・ひらながけやき)の新メンバーが初披露される「お見立て会」が10日、東京・日本武道館で開催され、欅坂の2期生9人と、けやき坂の3期生1人がお披露目されたことを、各スポーツ紙などが報じている。

 各紙によると、武道館にはファン1万人が集まり、メンバーたちは大歓声を受けながら欅坂のデビュー曲「サイレントマジョリティー」など計3曲を披露。ほかにも特技や握手会参加権を巡るクイズ大会などを行い、観客のハートをつかんだという。

 「今年6月から募集を開始したが、乃木坂も含めた『坂道グループ』が合同でオーディションを開催。なんと約13万人もの応募者があった。そのうち、合格したのはわずか39人。しかも、先日、乃木坂の4期生として披露された11人と、この日の10人しかグループへの所属が許されず、残りの18人は研究生扱い。昇格できるかどうかは微妙なところでしょう」(アイドルウォッチャー)

 もともと、「坂道グループ」はAKB48グループ同様、作詞家の秋元康氏が総合プロデューサーをつとめるが、今や坂道がすっかり48グループを勢いで上回っているだけに、新メンバーの披露も破格なようだ。

 「48グループはせいぜい、各グループの劇場で披露するがせいぜい観客は200人規模。それに比べ坂道はチケット代は1000円と格安だがお披露目は武道館。会場にはグッズ売り場を設置しているので、そちらでガッポリ稼げる。新人お披露目で立派な興行が成り立つほど」(芸能記者)

 坂道3グループの勢いはまだまだ止まりそうにない。

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