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京都市内での「UFO目撃談」江戸時代にも記録が残っていた!?

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画像はイメージです。

 昨年7月のミステリー記事にて山口敏太郎事務所は「江戸時代に現れたUFO」として「うつろ舟の蛮女」の写真を紹介した。

 ところが、日本には「うつろ舟」以外にもUFOらしき物体の姿がいくつか目撃されている。

 今回、ご紹介している画像は井原西鶴(1642〜1693)の作品『西鶴諸国ばなし』に登場する「飛び乗り物」という謎の未確認飛行物体のイラストである。

 人を輸送する「駕籠」にひとりの女性が乗っている。上部に突き出た棒は本来、車夫が持つ棒であるがなぜか人は見当たらない。ふもとに驚いている町民の顔もあるため空中に浮遊しているのだろう。また、下部には蛇のような龍のような突起物が2本突き出ている。

 この2本の突起物には殺傷能力があるとされ口から雷を発射し悪党を追い払ったという伝承が残っている。時は江戸時代初期、日本には雷を人工的に作り出すシステムはまだ作り出されていないためやはり遠い宇宙からやってきた宇宙人と考えられる出来事である。

 正式名称は「久我縄手(こがなわて)の飛び乗りもの」といい久我縄手とは京都市内の道路のことで、江戸時代の京都にUFOが飛来していたという証拠資料のひとつとUFO研究家の間で話題となった。

 京都でのUFO目撃談は近年、増加傾向にあるようで2011年には女優の伊藤かずえが京都タワーにてUFOらしき飛行物体を写真に収め、2014年には数回にわたって隕石のような物体が飛来したのを多数の人間が目撃している。

 特に京都府の宮津市の天の橋は日本有数のUFO目撃スポットとして有名で以前にもUFOの集団目撃が報じられたことがある。

 京都には歴史ミステリーも多いが、UFOミステリーも数多いのである。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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